【5月22日】ゼロカーボンリバース会議【上田/オンライン】


信州ゼロカーボンリバース会議
くらしふとmeetup共同企画

脱炭素に関わるすべての方を勇気づける、再エネの新常識

安田陽さん
茅野恒秀さん

2026年5月22日(金)14:00~16:30
会場:上田映劇(長野県上田市中央2丁目12−30)
※オンラインあり(会場メインで進行します。ご了承ください)
参加費 無料(要申込)
申込フォーム:https://forms.gle/BTcjQViU44sx6hFt9

「再エネは高い」「不安定」・・・・・・そんな古い思い込みに、もう振り回されない。

「説明してもなかなか伝わらない……」そんな悩みを抱える行政・企業の担者や市民のためのエンパワメント講座です。エネルギー政策の第一人者・安田陽氏が、世界のリアルと日本の誤解を痛快にひも解きます。

後半は信州の脱炭素に精通した茅野恒秀氏も登壇。質問フォームで素朴な疑問も大募集。最新の情報とエビデンスを手に入れて、モヤモヤをワクワクに変えませんか?

庁内・社内、そして地域での「答え」が、ここに見つかります。

安田陽(やすだ・よう)さん

ストラスクライド大学(スコットランド)工学部電子電気工学科 客員教授/九州大学洋上風力研究教育センター 客員教授/環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員

1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月関西大学工学部助手、専任講師、准教授、2016年京都大学大学院経済学研究科特任教授、2024年5月よりストラスクライド大学 工学部電子電気工学科アカデミックビジターを経て、現職。専門分野は再生可能エネルギーと電力システム。現在、日本風カエネルギー学会理事、日本太陽エネルギー学会理事、IEC/TC88/MT24 (国際電気標準会議風力発電システム第24作業部会(風車耐雷))議長など、各種国際委員会専門委員。近著「2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」(山と渓谷社)

茅野恒秀(ちの・つねひで)さん

法政大学社会学部教授/信州大学サステナブル社会協創機構特任教授

1978年東京生まれ。法政大学社会学部卒業、同大学院社会科学研究科修士課程•博士後期課程修了。
博士(政策科学)。日本自然保護協会勤務、岩手県立大学講師、准教授を経て2014年から2025年まで信州大学人文学部准教授。同年4月より現職。専門は環境社会学、環境・地域エネルギー政策。長野県地球温暖化対策専門委員。「くらしふと<州」運営座長、自然エネルギー言州ネット理事、松本平ゼロカーボン・コンソーシアム運営委員長。安曇野市里山再生計画推進協議会長などを務める。著書に『地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか』(共編、新泉社)、『環境問題の社会学』(共編、東倉堂)など。

主催:上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

共催:くらしふと信州、自然エネルギー信州ネット

後援:上田市、上田商工会議所、公社)長野県建築士上小支部、信州大学繊維学部、長野県環境保全協会、NPO法人リベルテ

■本イベントは、上田ビジョン研究会(事務局:上田市民エネルギー)が主催する「州ゼロカーボンリバース会議」の一環で、くらしふと信州「くらしふとmeetup」との共同企画です。

■本イベントは2026年度地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催します。