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【5月22日】ゼロカーボンリバース会議【上田/オンライン】

信州ゼロカーボンリバース会議
くらしふとmeetup共同企画

脱炭素に関わるすべての方を勇気づける、再エネの新常識

安田陽さん
茅野恒秀さん

2026年5月22日(金)14:00~16:30
会場:上田映劇(長野県上田市中央2丁目12−30)
※オンラインあり(会場メインで進行します。ご了承ください)
参加費 無料(要申込)
申込フォーム:https://forms.gle/BTcjQViU44sx6hFt9

「再エネは高い」「不安定」・・・・・・そんな古い思い込みに、もう振り回されない。

「説明してもなかなか伝わらない……」そんな悩みを抱える行政・企業の担者や市民のためのエンパワメント講座です。エネルギー政策の第一人者・安田陽氏が、世界のリアルと日本の誤解を痛快にひも解きます。

後半は信州の脱炭素に精通した茅野恒秀氏も登壇。質問フォームで素朴な疑問も大募集。最新の情報とエビデンスを手に入れて、モヤモヤをワクワクに変えませんか?

庁内・社内、そして地域での「答え」が、ここに見つかります。

安田陽(やすだ・よう)さん

ストラスクライド大学(スコットランド)工学部電子電気工学科 客員教授/九州大学洋上風力研究教育センター 客員教授/環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員

1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月関西大学工学部助手、専任講師、准教授、2016年京都大学大学院経済学研究科特任教授、2024年5月よりストラスクライド大学 工学部電子電気工学科アカデミックビジターを経て、現職。専門分野は再生可能エネルギーと電力システム。現在、日本風カエネルギー学会理事、日本太陽エネルギー学会理事、IEC/TC88/MT24 (国際電気標準会議風力発電システム第24作業部会(風車耐雷))議長など、各種国際委員会専門委員。近著「2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」(山と渓谷社)

茅野恒秀(ちの・つねひで)さん

法政大学社会学部教授/信州大学サステナブル社会協創機構特任教授

1978年東京生まれ。法政大学社会学部卒業、同大学院社会科学研究科修士課程•博士後期課程修了。
博士(政策科学)。日本自然保護協会勤務、岩手県立大学講師、准教授を経て2014年から2025年まで信州大学人文学部准教授。同年4月より現職。専門は環境社会学、環境・地域エネルギー政策。長野県地球温暖化対策専門委員。「くらしふと<州」運営座長、自然エネルギー言州ネット理事、松本平ゼロカーボン・コンソーシアム運営委員長。安曇野市里山再生計画推進協議会長などを務める。著書に『地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか』(共編、新泉社)、『環境問題の社会学』(共編、東倉堂)など。

主催:上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

共催:くらしふと信州、自然エネルギー信州ネット

後援:上田市、上田商工会議所、公社)長野県建築士上小支部、信州大学繊維学部、長野県環境保全協会、NPO法人リベルテ

■本イベントは、上田ビジョン研究会(事務局:上田市民エネルギー)が主催する「信州ゼロカーボンリバース会議」の一環で、くらしふと信州「くらしふとmeetup」との共同企画です。

■本イベントは2026年度地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催します。

【3月20日・松本/オンライン】「栞日相乗りくん発電所お披露目トーク」

【3月20日・松本/オンライン】「栞日相乗りくん発電所お披露目トーク」

【ゲスト】
菊地徹さん(栞日) 栞日相乗りくん発電所 屋根オーナー
東野唯史さん(リビルディングセンタージャパン) 相乗りくん発電所 屋根オーナー
相澤あきなさん(SUNSUNクラブ) 相乗りくん発電所 屋根オーナー
茅野恒秀さん(法政大学) 相乗りくん パネルオーナー
藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー)

3月20日(金・春分の日)18:00~19:30
会場:ブックカフェ栞日(松本市深志3-7-8)
参加費:無料
要事前申込:会場定員30名、オンライン配信あり
申込フォーム:https://forms.gle/oTNyVUK3eTCXfmCd7

ー「栞日」相乗りくん発電所お披露目トークー
『太陽光のでんきで暮らしたり、仕事したり。』

松本市内のブックカフェ栞日の屋根で「相乗りくん発電所」が発電開始しました。
”市民による市民のための市民の屋根でつくる再エネ”です。
太陽光のでんきで暮らしたり仕事をするってどんなかんじ?

相乗りくん屋根オーナーの、栞日の菊地徹さん、リビルディングセンタージャパンの東野唯史さん、
松本市内にお住まいの相澤あきなさん、
相乗りくんパネルオ―ナーの法政大学教授 茅野恒秀さん
 この豪華メンバーをお迎えし、集まった皆さんと一緒に語り合います。

詳細情報:https://eneshift.org/2026/03/05/2759/

主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社 NECO
本イベントは2025年度地球環境基金およびパタゴニア環境助成金を活用して開催されます。

【2026年1月15日・長野/オンライン】交通の信州リバース会議「バスの乗り方がわからない、をなくす!」

信州リバース会議2025

バスの乗り方がわからない、をなくす! 
~使うひと目線からデザインするバス利用~

2026年1月15日(木)14:00〜16:30

長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階)     

参加費無料(要予約)
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28

会場開催+オンライン傍聴(Zoom)

ゲストスピーカー
谷田貝哲さん 「バスマップ沖縄」主宰 

「バス路線図が読めない」「どのバス停から乗ればいいかわからない」
そんな小さな“わからなさ”が、バス利用を遠ざけているのかもしれません。
本イベントは、「どこから変えていけばいいのか」を市民・自治体・事業者が一緒に考える場として企画しました。利用者の“わからなさ”を分析し、改善のヒントを探ります。

今回、沖縄で革新的な「バスマップ沖縄」をつくり上げた谷田貝さんが、はるばる信州へ来てくださいます。
現場の声を丁寧に拾いながら形にしてきた実践に触れられる、とても貴重な機会です。

“わからないから乗らない”から、“じゃあ乗ってみよう”へ。

デザインが変われば、移動が変わる。
その可能性を、共に広げていきましょう。

*特定の結論や対応方針を持ち帰っていただくことを目的としたものではありません。お気軽にご参加ください。

▪︎ゲストスピーカー
谷田貝哲(やたがい・さとる)
「バスマップ沖縄」主宰

1980年生まれ。大学卒業後、バス会社勤務を経て2005年より沖縄在住。まちづくり・福祉系NPOやバス会社勤務のかたわら、2008年に「バスマップ沖縄」を設立。バスの利用案内ツール「バスマップ沖縄」の作成や、脱クルマ依存化の活動に取り組む。京都大学大学院交通政策研究ユニット認定 都市交通政策技術者、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」実行委員、沖縄県環境保全功労者等。著書に『沖縄の路線バス おでかけガイドブック』(共著・論創社/第9回沖縄書店大賞・2023年度日本モビリティ・マネジメント会議デザイン賞)、『バスマップの底力』(共著・クラッセ)。

▪︎日時:2026年1月15日(木)14:00〜16:30(13:30開場)

▪︎会場:長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階) 

▪︎参加費:無料(要予約) https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28

▪︎開催形式:会場開催+オンライン傍聴(Zoom)
*会場の進行を優先しますので、あらかじめご了承ください。

▪︎対象者:行政職員、議員、地域住民、学生、市民団体、交通事業者など公共交通やバス利用に関心のあるすべての方

▪︎主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
▪︎共催:一社)自然エネルギー信州ネット
▪︎後援:長野県、上田市
*令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催します。

【12月23日・上田/オンライン】交通の信州リバース会議「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」

信州リバース会議2025

「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」

地域のマイカー取り合い交通『ノッカルあさひまち』に学びます

●メインレクチャー

富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」
畠山洋平さん(博報堂)

●高校生からの提案

高校生のための公共ライドシェア「のりんく」
上田高校1年生 チームヴィーシ

日程:2025年12月23日(火)14:00〜16:30

会場:上田駅前ビル パレオ2階会議室(〒386-0025 長野県上田市天神1丁目8−1)

開催形式:対面+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催

参加費:無料(事前申込制)

申込みhttps://forms.gle/fUXhi3ZjRvKVgKiH8

「移動が不便だなぁ」「いつまで運転できるんだろう……」そんな不安が吹き飛ぶかも!?

人口減少や高齢化が進む今、地域の「足」をどう守り、どう次世代へつなぐのか――。今回は、全国的に注目を集める富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」を手がけた博報堂・畠山洋一さんを迎えます。住民が主役となってまちの移動を支えるその仕組みは、交通の未来を変えるヒントに満ちています。

さらに、上田高校の生徒たちのアイディア、通学を支える公共ライドシェア「のりんく」も発表。世代と立場を超えて、地域交通の未来を一緒に考えてみませんか。

講師紹介

●メインレクチャー

富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」

畠山洋平さん

株式会社博報堂 地域共創プラットフォーム事業推進局局長

自治体が抱える公共サービスの持続性課題を、「あたらしいものを新たにつくる」のではなく、地域のヒト・モノ・コトという資産を活用し「再編集」することで、『一人ひとりが住みたい場所に住み続ける社会の実現』を目指す。富山県朝日町の空き家を購入し、東京都と朝日町の二拠点生活。著書に「これからの地方創生シナリオ」。

●高校生からの提案

高校生のための公共ライドシェア「のりんく」

チームヴィーシ

「チームヴィーシ」は上田高校1年生の有志5人。上田市内の半数以上の高校生が親の送迎を利用していることや上田市の自動車保有率が高いことに着目し、高校生のためのライドシェアサービス『のりんく』を発案。
このシステムの実現が上田市の交通面での様々な課題の改善につなげるべく研究している。ヴィーシはフィンランド語で5のこと。

(※ マイカー乗り合い交通(公共ライドシェア)とは
自家用車でのお出かけに、同じ地域の人がついでに「乗っかる」ことができる、新しい交通サービスです。車両も専用車両でなく住民のマイカーを活用するため、コミュニティバスやデマンドバスよりも少ないコストで運行可能です。『ノッカルあさひまち』は国土交通省の地域公共交通関連制度「事業者協力型自家用有償旅客運送」を利用しています。)

申込み:https://forms.gle/fUXhi3ZjRvKVgKiH8

主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
共催:一社)自然エネルギー信州ネット
後援:長野県、上田市

【11月28日】ソーラー電源ゼロカーボンライブ「光放つ音」

(LIVE)光放つ音2025

開催日 2025年11月28日 (金) 19:00~

毎年感動のライブを届けてくれる齊藤さっこが、新ユニットで上田に帰ってきます!
静かな光と静かな音で、共に冬の夜を過ごしましょう。

今回も自家発電でのライブを目指して、家庭用ソーラー充電池を使用します。
ソーラーランタンなどお持ちの方はぜひご持参ください!

出演
Emiko/里花/もとしましょう/さっことアモーレ(アコ)
11月28日(金)open 18:30 start 19:00
会場:犀の角(長野県上田市中央2-11-20)
charge  3,500円(1drink込み)

お申し込み、こちらより

共催:犀の角・上田市民エネルギー、NECO
2025年度地球環境基金、パタゴニア環境基金を活用して開催します

【11月3日】『陽なたのファーマーズ ― フクシマと希望 ―』(ソーラーシェアリング・ドキュメンタリー)映画上映会&アフタートーク開催

原発事故で営農を断念した農家が、太陽光発電と農業を組み合わせた「ソーラーシェアリング」に挑む。
かつて荒れた農地が、再び命をはぐくむ場に――。
本作は、福島で新しいエネルギーと農業のかたちを切り拓く人々の姿を追った感動のドキュメンタリーです。

〇上映会概要
日時: 11月3日(月・祝)13:45上映開始
(上映後トーク40分程度/16時頃終了予定)
舞台挨拶:小原浩靖さん(監督・製作)、近藤恵さん(出演者・二本松営農ソーラー株式会社)、聞き手:藤川まゆみ(上田市民エネルギー)
会場: 上田映劇(長野県上田市中央2丁目12-30)
主催:上田映劇 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO

下記フォームからお申し込みください。(予約なくてもご参加いただけます)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTz5JZSkgCbmfTly0z9EOMQFgXyQA6tdZxGJ5VVWkFJToicQ/viewform

上田映劇サイト:
https://www.uedaeigeki.com/coming/30414/?fbclid=IwY2xjawNipsBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFJYlhISk5uUjBaWDJ4YWxmAR6EsXUzXBnebamg7z6_LSnbiouBFncY835e-P7RFOWgmq0h8vVLRYBqCs3z5Q_aem_oi8bDM5jJQ5tioGBMjClJg

2025年度地球環境基金、およびパタゴニア環境助成金も活用して開催されます。

【10月7日・10月19日】上田まちなかデザイン会議第4回・第5回

【上田まちなかデザイン会議】10月7日(火)歩きやすく居心地がいい、暮らしたくなる街を描く

DAY 1 経済が迂回する?

10月7日(火曜)18時~20時半 

第4回まちなかデザイン会議 

DAY1では、上田城城下町エリアビジョンの中間報告を共有するとともに、『迂回する経済)の都市論~部市の主役の逆転から生まれるパブリックライフ〜』の著者・吉江俊さんと、上田城城下町エリアビジョンアドバイザーの山下裕子さんを迎え、「まち」という場の価値について、参加者とともに考えます。 

上田市役所5階大会議室(上田市大手一丁目11-16)
要予約、参加無料
予約フォーム:https://forms.gle/TgER3JTFZiBXR1uV7

ゲスト①

吉江俊さん(東京大学都市デザイン研究室講師)

宮城県加美町や佐賀県多久市など、地方市町村のコミュニティ計画作成から、民間企業との共同研究まで幅広く取り組む。近年は早稲田大学キャンパスマスタープラン作成、東京都現代美術館「吉阪隆正展」企画監修などに携わる。著書に『〈迂回する経済〉の都市論』(2024)、『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』(2023)など。

ゲスト②

山下裕子さん(ひと・ネットワーククリエイター/広場ニスト)

2007年より富山グランドプラザ運営事務所勤務。2009年(財)地域活性化センター第21期全国地域リーダー養成塾修了。2011年よりNPO法人GPネットワーク理事。2013年より全国まちなか広場研究会理事。2014年より、まちなか広場研究所の屋号で個人活動開始。様々な地域のまちなか広場づくりに地元の伴走者的立ち位置で活動を続ける。

主催:上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

後援:長野県、上田商工会議所、信州大学繊維学部、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ

協力:ちょいまちプロジェクト上田、株式会社日本海コンサルタント

本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金も活用して開催します。



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

【上田まちなかデザイン会議】10月19日(日)歩きやすく居心地がいい、暮らしたくなる街を描く

DAY 2 歩くと人生が変わる?

10月19日(日曜)15時~17時半 

第5回まちなかデザイン会議 

最近歩いていますか?DAY2では「歩く」に光をあてます。歩行は単なる移動手段ではなく、創造性・健康・環境・経済、そして「まち」の価値にもつながります。「歩くマジで人生が変わる営慣」の著者・池田光史さんをお迎えして「歩く」から始まるまちづくりを考えます。 

上田映劇 

(上田市中央二丁目12-30)

要予約、参加無料
予約フォーム:https://forms.gle/TgER3JTFZiBXR1uV7

池田光史(いけだみつふみ)さん

(経済ジャーナリスト)

東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部にて金融、日銀・財務省、自動車業界を担当。2016年よりNewsPicks編集部に参画。NewsPicks編集長、CXOを経て現在NewsPicks CMO(Chief Media Officer)。手がけた主な特集記事は「インスタ・エコノミー」「トヨタ『第3の本社』」「電池ウォーズ」「マクドナルド進化論」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。経済ジャーナリストとして地歩を固めたのち、取材で体験した登山をきっかけに「歩く」ことを探求し始める。

主催:上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

後援:長野県、上田商工会議所、信州大学繊維学部、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ

協力:ちょいまちプロジェクト上田、株式会社日本海コンサルタント

本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金も活用して開催します。

【信州リバース会議】9月26日(金)オープンデータで公共交通をアップデート!

「まちの交通をどう支えるか」。その問いに向き合うとき、必要なのは“勘”や“経験”だけではありません。人の流れ、乗り降りの実態、時間帯やエリアごとの傾向……。

地域の交通課題は、データを通じて立体的に見えてきます。

オープンデータや統計、位置情報などをどう“交通まちづくりの道具”として使いこなすのか。全国の先進事例を参考に、長野県内の地域にも活かせるヒントを探ります。交通事業や交通行政に関わる方はもちろん、移動や地域の未来に関心のある方はぜひご参加ください。

■ 開催概要
日時:2025年9月26日(金)
会場:上田市役所南庁舎5階会議室※オンライン参加も可能です
講師:伊藤 昌毅 氏(東京大学)
参加費:無料(要申込)
申込フォーム:https://forms.gle/r2vZMoLJrumwd5AZ6

【第一部】13:30~16:00
信州リバース会議
伊藤先生からの基調講演及び講師とのディスカッションを行います。
※オンライン配信あり

【第二部】16:30~18:00
オープンデータの実践講座(対面のみ、オンライン配信なし)
実際にGTFSデータを触る宿題を用意しております。当日は宿題の解説及び、GTFSのデータやマップを具体的にまちづくりにどう活用するかをレクチャーしていただきます。宿題の実施は任意ですが、実施いただいた方が理解しやすい内容になっております。
【宿題はこちらから】
https://docs.google.com/document/d/13GTO1BzKdZx53B_w8_asJ-7impq81lZq/edit?usp=sharing&ouid=110917184735324738786&rtpof=true&sd=true

■ 講師プロフィール
伊藤 昌毅 氏(東京大学)
2002年慶應義塾大学 環境情報学部 卒業、2009年同大学院にて博士(政策・メディア)取得。鳥取大学 大学院工学研究科 助教、東京大学 生産技術研究所 助教などを経て現職。専門は交通情報学。全国の公共交通のオープンデータ化支援などを実践。国土交通省バス情報の効率的な収集・共有に向けた検討会 座長、経済産業省 官⺠データの相互運用性実現に向けた検討会 座⻑、交通政策審議会臨時委員、日本バス情報協会代表理事などを務める。

●    主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
●    後援:長野県、上田市
●    協力:一社)自然エネルギー信州ネット

お問合せ:
上田ビジョン研究会事務局(NPO法人上田市民エネルギー)
〒386-0018上田市常田3-2-53
TEL 080-5146-9937(藤川)

※令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催されます。

【8月24日・上田】財政がきびしいってどういうこと?・上田リバース会議2025

上田リバース会議2025

財政がきびしいってどういうこと?

シミュレーションゲームを通して体感します

講師:今村寛さん(元・福岡市財政調整課長)

「財政が厳しい」とよく耳にするけれど、実際には何が起きているのでしょうか?
使える予算には限りがあり、未来のまちづくりには“選ぶガ”が必要です。
今回のリバース会議では、元福岡市財政課の今村寛さんによる講義と、仮想都市を舞台にしたシミュレーションゲームで、自治体の財政運営をリアルに体感します。
行政職員や議員、市民団体の方はもちろん、これからの地域を一緒に考えたいすべての市民の皆さん、この貴重な機会にぜひご参加ください!
上田市以外の方も歓迎です。

■ 開催概要
2025年824日(日)13:00〜18:00
(※途中参加、途中退出はできません)
会場:上田信用金庫本社 信金ホール
上田市材木町1-17-12(会場開催・オンライン配信はありません)
※駐車場が少ないため、できるだけ相乗り・公共交通・自転車・徒歩でご来場ください。

参加費無料
お申込み: https://forms.gle/77q7XoBnZTGhHD9dA

■ 財政出前講座
元福岡市財政調整課長の今村寛さんが全国を飛び回って届けている「出張財政出前講座」。自治体は「お金がない」ってホント?予算は誰が決めている?「使えるお金」はどこにあるの?厳しい自治体財政を未来に向けてどうすればいいのか。
カギは「説明」と「選択」と「対話」だそうです。行政の皆さんはもちろん市民も学生も一緒に自治体経営を体感&学びましょう。

■ 講師プロフィール
今村寛さん(元・福岡市財政調整課長)
元福岡市職員。財政調整課長としての経験をもとに全国で出張財政出前講座を展開する一方、「対立を対話で乗り越える」をテーマに自由な対話の場づくりにも取り組む。2024年末に退職後はフリーランスとして自治体の行財政改革や官民連携を支援。
著書に『自治体の“台所”事情』(ぎょうせい)、『「対話」で変える公務員の仕事』(公職研)。趣味は妻とハワイと美味しいもの。

■ 主催:うえだビジョン研究会 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO
■ 後援:長野県、上田市、上田商工会議所、長野県上小建築士会、NPO法人リベルテ

このイベントは2025年度地球環境基金、およびパタゴニア環境助成金を活用して開催されます。

■ お問合せ:
上田ビジョン研究会事務局(NPO法人上田市民エネルギー)
〒386-0018上田市常田3-2-53
https://ueda-vision.jimdosite.com/お問い合わせ/

【7月22日・長野】「公共交通×サブスク ~電車もバスも“サブスク”でお得に乗り放題!?~」

【2025信州リバース会議】
公共交通×サブスク ~電車もバスも“サブスク”でお得に乗り放題!?~

私たちの生活にすっかりなじんだ“サブスク”こと「サブスクリプション」。定額を払えば使い放題という仕組みです。もし地域を走る電車やバスがサブスクになったとしたら? 国内外の実践事例を交えつつ、専門家とともに公共交通でサブスクがどのように応用できるのかを考えます。交通に携わる自治体職員、交通事業者の皆さんはもちろん、わがまちの交通の未来が気になる方もぜひ、この貴重な機会にご参加ください!

■ 開催概要
日時:2025年7月22日(火)14:00~16:30
会場:長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市鶴賀1271-3 WEST)
※オンライン傍聴あり
参加費:無料(要申込)
申込フォーム: https://forms.gle/g6PnDTwpGjqHNXFX6

■ 講師プロフィール
宇都宮 浄人氏
関西大学経済兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒業。1984年に日本銀行に入行し、マンチェスター大学大学院留学、一橋大学経済研究所専任講師、日本銀行調査統計局物価統計課長、同金融研究所歴史研究課長等を歴任。近著に『持続可能な交通まちづくりー欧州の実践に学ぶ 』(ちくま新書 )、『地域公共交通の統合的政策―日欧比較からみえる新時代』(東洋経済新報社)、『地域再生の戦略 ――「交通まちづくり」というアプローチ』(ちくま新書)など。

■ 主催:NPO法人上田市民エネルギー/一般社団法人NECO
■ 共催:一般社団法人自然エネルギー信州ネット
■ 後援:長野県、上田市

■ 参加申込フォーム 
https://forms.gle/g6PnDTwpGjqHNXFX6

お問合せ:
上田ビジョン研究会事務局(NPO法人上田市民エネルギー)
〒386-0018上田市常田3-2-53
https://ueda-vision.jimdosite.com/お問い合わせ/