NECOスタッフ のすべての投稿

【10月2日】「上田城 城下町エリアビジョンが完成しました!」第7回上田まちなかデザイン会議

【10月2日】「上田城 城下町エリアビジョンが完成しました!」第7回上田まちなかデザイン会議

日時 2026年 10月2日 金曜日 18:00~20:30

場所 上田映劇(上田市中央二丁目12-30)
(オンライン傍聴あり)

参加無料 要申込:https://forms.gle/TiUyR13PYFha5dZU6

ディスカッション登壇者

山下裕子(上田市ビジョンアドバイザー)
岡崎謙一(岡崎酒造代表取締役)
斉藤達也(上田市長)
倉根明徳(上田市役所都市計画課)

上田城の築城から400年以上の歴史を受け継ぐ城下町(中心市街地)には、北国街道の街並みや常田館製糸場など、上田の歴史と文化を感じられる貴重な場所が残っています。このエリアを、歴史や文化を大切にしながら、誰もが心地よく過ごせる場所にしていくため、1,200人を超える皆さんの声をもとにビジョンを策定しました。
今回のデザイン会議では、その内容を紹介し、市長とともに今後の取り組みについてディスカッションを行います。

内容
・市長あいさつ
・ビジョンの説明
・ディスカッション
・まとめ
(ディスカッションは、スマートフォンで入力していただく参加者からの感想や質問をスクリーンに表示しながら進める双方向型スタイルを予定しています。)

ビジョンの策定にあたっては、上田市とパートナーシップ協定を結んでいる上田ビジョン研究会をコアメンバーとし、高校生・大学生とのまち歩きやワークショップ、地域で働く方々、プレイヤーの方々へのヒアリング、高校生へのアンケート調査、アドバイザー等からの助言を受けながらつくり上げました。

主催 上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
後援 長野県、上田商工会議所、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ、信州大学繊維学部
協力 株式会社日本海コンサルタント
■ 本イベントは2026年度地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催します。

【9月29日】「上田の交通現在地」2026交通リバース会議

【9月29日】「上田の交通現在地」2026交通リバース会議

「減る」があたり前の時代に、上田は「増やした」

視点提起
福本雅之さん
上田市公共交通活性化協議会アドバイザー、名古屋大学客員准教授

メインインプット
土井勉さん
一社)グローカル交流推進機構理事長、NPO法人再生塾理事

日時:9月29日(火)18:00~20:30
場所:上田映劇

(上田市中央二丁目12-30)
近隣の有料駐車場をご利用ください。できるだけ、公共交通・自転車でご来場ください。

参加無料

お申込:https://forms.gle/ce2Q1K8FbFkPPrfv7

全国でバスや電車の減便・廃止が相次いでいます。
上田でも、2024年、地元バス事業者4社から週112本、現行より16%の大規模減便の申し出があり、実際に減便を実施。しかし市とバス事業者は5年間の運行協定を締結し、パターンダイヤや運賃見直し等で、2025年利用者は前年比約2%増加。
上田電鉄別所線は、コロナ後の利用回復の鈍さを見据え、2025年3月から5年間の実証実験として大増便。2025年度利用者は前年比約7%増加。
まだ課題は残っています。それでも「減る」から「増やす」への転換が始まった上田。次はわたしたちも一緒に考え、動く番です。

講師プロフィール

■『上田市における鉄道・路線バスの利便性向上による地域公共交通活性化』
福本雅之(ふくもとまさゆき)さん
(合同会社萬創社 代表社員/名古屋大学客員准教授/Webページ「地域公共交通のトリセツ」編集会議メンバー/長野県上田市公共交通活性化協議会副会長(2022年~))
名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了後、名古屋大学研究員、公益財団法人豊田都市交通研究所主席研究員、合同会社おでかけカンパニー代表社員などを経て、2023年4月より合同会社萬創社代表社員。全国各地の公共交通活性化協議会委員など。専門は地域公共交通政策。

■ 『交通激変期に立ち向かうファーストペンギン・上田市』
土井勉(どいつとむ)さん
(一般社団法人グローカル交流推進機構・理事長/NPO法人再生塾・理事/クロスセクター効果研究会代表/Webページ「地域公共交通のトリセツ」編集会議メンバー)
名古屋大学大学院工学研究科修了後、京都市役所、阪急電鉄を経て、神戸国際大学経済学部教授、京都大学大学院工学系研究科・医学研究科安寧の都市ユニット特定教授、大阪大学COデザインセンター特任教授などを経て現職。主な活動テーマ「総合交通政策とまちづくり」近著「ガチャコン電車血風録:地方ローカル鉄道再生の物語」(岩波ジュニア新書)2026年度日本都市計画学会賞・著作賞

主催:上田ビジョン研究会/NPO法人上田市民エネルギー/一社)自然エネルギー共同設置推進機構

後援:長野県/上田市/上田市公共交通活性化協議会/上田商工会議所/州大学繊維学部/NPO法人リベルテ/長野県建築士会上小支部

■ 本イベントは2026年度国交省モビリティ人材育成事業、地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催します。

お申込:https://forms.gle/ce2Q1K8FbFkPPrfv7

【5月22日】ゼロカーボンリバース会議【上田/オンライン】

信州ゼロカーボンリバース会議
くらしふとmeetup共同企画

脱炭素に関わるすべての方を勇気づける、再エネの新常識

安田陽さん
茅野恒秀さん

2026年5月22日(金)14:00~16:30
会場:上田映劇(長野県上田市中央2丁目12−30)
※オンラインあり(会場メインで進行します。ご了承ください)
参加費 無料(要申込)
申込フォーム:https://forms.gle/BTcjQViU44sx6hFt9

「再エネは高い」「不安定」・・・・・・そんな古い思い込みに、もう振り回されない。

「説明してもなかなか伝わらない……」そんな悩みを抱える行政・企業の担者や市民のためのエンパワメント講座です。エネルギー政策の第一人者・安田陽氏が、世界のリアルと日本の誤解を痛快にひも解きます。

後半は信州の脱炭素に精通した茅野恒秀氏も登壇。質問フォームで素朴な疑問も大募集。最新の情報とエビデンスを手に入れて、モヤモヤをワクワクに変えませんか?

庁内・社内、そして地域での「答え」が、ここに見つかります。

安田陽(やすだ・よう)さん

ストラスクライド大学(スコットランド)工学部電子電気工学科 客員教授/九州大学洋上風力研究教育センター 客員教授/環境エネルギー政策研究所(ISEP)主任研究員

1989年3月、横浜国立大学工学部卒業。1994年3月、同大学大学院博士課程後期課程修了。博士(工学)。同年4月関西大学工学部助手、専任講師、准教授、2016年京都大学大学院経済学研究科特任教授、2024年5月よりストラスクライド大学 工学部電子電気工学科アカデミックビジターを経て、現職。専門分野は再生可能エネルギーと電力システム。現在、日本風カエネルギー学会理事、日本太陽エネルギー学会理事、IEC/TC88/MT24 (国際電気標準会議風力発電システム第24作業部会(風車耐雷))議長など、各種国際委員会専門委員。近著「2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」(山と渓谷社)

茅野恒秀(ちの・つねひで)さん

法政大学社会学部教授/信州大学サステナブル社会協創機構特任教授

1978年東京生まれ。法政大学社会学部卒業、同大学院社会科学研究科修士課程•博士後期課程修了。
博士(政策科学)。日本自然保護協会勤務、岩手県立大学講師、准教授を経て2014年から2025年まで信州大学人文学部准教授。同年4月より現職。専門は環境社会学、環境・地域エネルギー政策。長野県地球温暖化対策専門委員。「くらしふと<州」運営座長、自然エネルギー言州ネット理事、松本平ゼロカーボン・コンソーシアム運営委員長。安曇野市里山再生計画推進協議会長などを務める。著書に『地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか』(共編、新泉社)、『環境問題の社会学』(共編、東倉堂)など。

主催:上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

共催:くらしふと信州、自然エネルギー信州ネット

後援:上田市、上田商工会議所、公社)長野県建築士上小支部、信州大学繊維学部、長野県環境保全協会、NPO法人リベルテ

■本イベントは、上田ビジョン研究会(事務局:上田市民エネルギー)が主催する「信州ゼロカーボンリバース会議」の一環で、くらしふと信州「くらしふとmeetup」との共同企画です。

■本イベントは2026年度地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金を活用して開催します。

【3月20日・松本/オンライン】「栞日相乗りくん発電所お披露目トーク」

【3月20日・松本/オンライン】「栞日相乗りくん発電所お披露目トーク」

【ゲスト】
菊地徹さん(栞日) 栞日相乗りくん発電所 屋根オーナー
東野唯史さん(リビルディングセンタージャパン) 相乗りくん発電所 屋根オーナー
相澤あきなさん(SUNSUNクラブ) 相乗りくん発電所 屋根オーナー
茅野恒秀さん(法政大学) 相乗りくん パネルオーナー
藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー)

3月20日(金・春分の日)18:00~19:30
会場:ブックカフェ栞日(松本市深志3-7-8)
参加費:無料
要事前申込:会場定員30名、オンライン配信あり
申込フォーム:https://forms.gle/oTNyVUK3eTCXfmCd7

ー「栞日」相乗りくん発電所お披露目トークー
『太陽光のでんきで暮らしたり、仕事したり。』

松本市内のブックカフェ栞日の屋根で「相乗りくん発電所」が発電開始しました。
”市民による市民のための市民の屋根でつくる再エネ”です。
太陽光のでんきで暮らしたり仕事をするってどんなかんじ?

相乗りくん屋根オーナーの、栞日の菊地徹さん、リビルディングセンタージャパンの東野唯史さん、
松本市内にお住まいの相澤あきなさん、
相乗りくんパネルオ―ナーの法政大学教授 茅野恒秀さん
 この豪華メンバーをお迎えし、集まった皆さんと一緒に語り合います。

詳細情報:https://eneshift.org/2026/03/05/2759/

主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社 NECO
本イベントは2025年度地球環境基金およびパタゴニア環境助成金を活用して開催されます。

【2026年1月15日・長野/オンライン】交通の信州リバース会議「バスの乗り方がわからない、をなくす!」

信州リバース会議2025

バスの乗り方がわからない、をなくす! 
~使うひと目線からデザインするバス利用~

2026年1月15日(木)14:00〜16:30

長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階)     

参加費無料(要予約)
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28

会場開催+オンライン傍聴(Zoom)

ゲストスピーカー
谷田貝哲さん 「バスマップ沖縄」主宰 

「バス路線図が読めない」「どのバス停から乗ればいいかわからない」
そんな小さな“わからなさ”が、バス利用を遠ざけているのかもしれません。
本イベントは、「どこから変えていけばいいのか」を市民・自治体・事業者が一緒に考える場として企画しました。利用者の“わからなさ”を分析し、改善のヒントを探ります。

今回、沖縄で革新的な「バスマップ沖縄」をつくり上げた谷田貝さんが、はるばる信州へ来てくださいます。
現場の声を丁寧に拾いながら形にしてきた実践に触れられる、とても貴重な機会です。

“わからないから乗らない”から、“じゃあ乗ってみよう”へ。

デザインが変われば、移動が変わる。
その可能性を、共に広げていきましょう。

*特定の結論や対応方針を持ち帰っていただくことを目的としたものではありません。お気軽にご参加ください。

▪︎ゲストスピーカー
谷田貝哲(やたがい・さとる)
「バスマップ沖縄」主宰

1980年生まれ。大学卒業後、バス会社勤務を経て2005年より沖縄在住。まちづくり・福祉系NPOやバス会社勤務のかたわら、2008年に「バスマップ沖縄」を設立。バスの利用案内ツール「バスマップ沖縄」の作成や、脱クルマ依存化の活動に取り組む。京都大学大学院交通政策研究ユニット認定 都市交通政策技術者、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」実行委員、沖縄県環境保全功労者等。著書に『沖縄の路線バス おでかけガイドブック』(共著・論創社/第9回沖縄書店大賞・2023年度日本モビリティ・マネジメント会議デザイン賞)、『バスマップの底力』(共著・クラッセ)。

▪︎日時:2026年1月15日(木)14:00〜16:30(13:30開場)

▪︎会場:長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階) 

▪︎参加費:無料(要予約) https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28

▪︎開催形式:会場開催+オンライン傍聴(Zoom)
*会場の進行を優先しますので、あらかじめご了承ください。

▪︎対象者:行政職員、議員、地域住民、学生、市民団体、交通事業者など公共交通やバス利用に関心のあるすべての方

▪︎主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
▪︎共催:一社)自然エネルギー信州ネット
▪︎後援:長野県、上田市
*令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催します。

【12月23日・上田/オンライン】交通の信州リバース会議「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」

信州リバース会議2025

「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」

地域のマイカー取り合い交通『ノッカルあさひまち』に学びます

●メインレクチャー

富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」
畠山洋平さん(博報堂)

●高校生からの提案

高校生のための公共ライドシェア「のりんく」
上田高校1年生 チームヴィーシ

日程:2025年12月23日(火)14:00〜16:30

会場:上田駅前ビル パレオ2階会議室(〒386-0025 長野県上田市天神1丁目8−1)

開催形式:対面+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催

参加費:無料(事前申込制)

申込みhttps://forms.gle/fUXhi3ZjRvKVgKiH8

「移動が不便だなぁ」「いつまで運転できるんだろう……」そんな不安が吹き飛ぶかも!?

人口減少や高齢化が進む今、地域の「足」をどう守り、どう次世代へつなぐのか――。今回は、全国的に注目を集める富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」を手がけた博報堂・畠山洋一さんを迎えます。住民が主役となってまちの移動を支えるその仕組みは、交通の未来を変えるヒントに満ちています。

さらに、上田高校の生徒たちのアイディア、通学を支える公共ライドシェア「のりんく」も発表。世代と立場を超えて、地域交通の未来を一緒に考えてみませんか。

講師紹介

●メインレクチャー

富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」

畠山洋平さん

株式会社博報堂 地域共創プラットフォーム事業推進局局長

自治体が抱える公共サービスの持続性課題を、「あたらしいものを新たにつくる」のではなく、地域のヒト・モノ・コトという資産を活用し「再編集」することで、『一人ひとりが住みたい場所に住み続ける社会の実現』を目指す。富山県朝日町の空き家を購入し、東京都と朝日町の二拠点生活。著書に「これからの地方創生シナリオ」。

●高校生からの提案

高校生のための公共ライドシェア「のりんく」

チームヴィーシ

「チームヴィーシ」は上田高校1年生の有志5人。上田市内の半数以上の高校生が親の送迎を利用していることや上田市の自動車保有率が高いことに着目し、高校生のためのライドシェアサービス『のりんく』を発案。
このシステムの実現が上田市の交通面での様々な課題の改善につなげるべく研究している。ヴィーシはフィンランド語で5のこと。

(※ マイカー乗り合い交通(公共ライドシェア)とは
自家用車でのお出かけに、同じ地域の人がついでに「乗っかる」ことができる、新しい交通サービスです。車両も専用車両でなく住民のマイカーを活用するため、コミュニティバスやデマンドバスよりも少ないコストで運行可能です。『ノッカルあさひまち』は国土交通省の地域公共交通関連制度「事業者協力型自家用有償旅客運送」を利用しています。)

申込み:https://forms.gle/fUXhi3ZjRvKVgKiH8

主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
共催:一社)自然エネルギー信州ネット
後援:長野県、上田市

【11月28日】ソーラー電源ゼロカーボンライブ「光放つ音」

(LIVE)光放つ音2025

開催日 2025年11月28日 (金) 19:00~

毎年感動のライブを届けてくれる齊藤さっこが、新ユニットで上田に帰ってきます!
静かな光と静かな音で、共に冬の夜を過ごしましょう。

今回も自家発電でのライブを目指して、家庭用ソーラー充電池を使用します。
ソーラーランタンなどお持ちの方はぜひご持参ください!

出演
Emiko/里花/もとしましょう/さっことアモーレ(アコ)
11月28日(金)open 18:30 start 19:00
会場:犀の角(長野県上田市中央2-11-20)
charge  3,500円(1drink込み)

お申し込み、こちらより

共催:犀の角・上田市民エネルギー、NECO
2025年度地球環境基金、パタゴニア環境基金を活用して開催します

【11月3日】『陽なたのファーマーズ ― フクシマと希望 ―』(ソーラーシェアリング・ドキュメンタリー)映画上映会&アフタートーク開催

原発事故で営農を断念した農家が、太陽光発電と農業を組み合わせた「ソーラーシェアリング」に挑む。
かつて荒れた農地が、再び命をはぐくむ場に――。
本作は、福島で新しいエネルギーと農業のかたちを切り拓く人々の姿を追った感動のドキュメンタリーです。

〇上映会概要
日時: 11月3日(月・祝)13:45上映開始
(上映後トーク40分程度/16時頃終了予定)
舞台挨拶:小原浩靖さん(監督・製作)、近藤恵さん(出演者・二本松営農ソーラー株式会社)、聞き手:藤川まゆみ(上田市民エネルギー)
会場: 上田映劇(長野県上田市中央2丁目12-30)
主催:上田映劇 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO

下記フォームからお申し込みください。(予約なくてもご参加いただけます)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTz5JZSkgCbmfTly0z9EOMQFgXyQA6tdZxGJ5VVWkFJToicQ/viewform

上田映劇サイト:
https://www.uedaeigeki.com/coming/30414/?fbclid=IwY2xjawNipsBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFJYlhISk5uUjBaWDJ4YWxmAR6EsXUzXBnebamg7z6_LSnbiouBFncY835e-P7RFOWgmq0h8vVLRYBqCs3z5Q_aem_oi8bDM5jJQ5tioGBMjClJg

2025年度地球環境基金、およびパタゴニア環境助成金も活用して開催されます。

【10月7日・10月19日】上田まちなかデザイン会議第4回・第5回

【上田まちなかデザイン会議】10月7日(火)歩きやすく居心地がいい、暮らしたくなる街を描く

DAY 1 経済が迂回する?

10月7日(火曜)18時~20時半 

第4回まちなかデザイン会議 

DAY1では、上田城城下町エリアビジョンの中間報告を共有するとともに、『迂回する経済)の都市論~部市の主役の逆転から生まれるパブリックライフ〜』の著者・吉江俊さんと、上田城城下町エリアビジョンアドバイザーの山下裕子さんを迎え、「まち」という場の価値について、参加者とともに考えます。 

上田市役所5階大会議室(上田市大手一丁目11-16)
要予約、参加無料
予約フォーム:https://forms.gle/TgER3JTFZiBXR1uV7

ゲスト①

吉江俊さん(東京大学都市デザイン研究室講師)

宮城県加美町や佐賀県多久市など、地方市町村のコミュニティ計画作成から、民間企業との共同研究まで幅広く取り組む。近年は早稲田大学キャンパスマスタープラン作成、東京都現代美術館「吉阪隆正展」企画監修などに携わる。著書に『〈迂回する経済〉の都市論』(2024)、『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』(2023)など。

ゲスト②

山下裕子さん(ひと・ネットワーククリエイター/広場ニスト)

2007年より富山グランドプラザ運営事務所勤務。2009年(財)地域活性化センター第21期全国地域リーダー養成塾修了。2011年よりNPO法人GPネットワーク理事。2013年より全国まちなか広場研究会理事。2014年より、まちなか広場研究所の屋号で個人活動開始。様々な地域のまちなか広場づくりに地元の伴走者的立ち位置で活動を続ける。

主催:上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

後援:長野県、上田商工会議所、信州大学繊維学部、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ

協力:ちょいまちプロジェクト上田、株式会社日本海コンサルタント

本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金も活用して開催します。



※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

【上田まちなかデザイン会議】10月19日(日)歩きやすく居心地がいい、暮らしたくなる街を描く

DAY 2 歩くと人生が変わる?

10月19日(日曜)15時~17時半 

第5回まちなかデザイン会議 

最近歩いていますか?DAY2では「歩く」に光をあてます。歩行は単なる移動手段ではなく、創造性・健康・環境・経済、そして「まち」の価値にもつながります。「歩くマジで人生が変わる営慣」の著者・池田光史さんをお迎えして「歩く」から始まるまちづくりを考えます。 

上田映劇 

(上田市中央二丁目12-30)

要予約、参加無料
予約フォーム:https://forms.gle/TgER3JTFZiBXR1uV7

池田光史(いけだみつふみ)さん

(経済ジャーナリスト)

東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部にて金融、日銀・財務省、自動車業界を担当。2016年よりNewsPicks編集部に参画。NewsPicks編集長、CXOを経て現在NewsPicks CMO(Chief Media Officer)。手がけた主な特集記事は「インスタ・エコノミー」「トヨタ『第3の本社』」「電池ウォーズ」「マクドナルド進化論」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「iPSの失敗」「円安原論」など。経済ジャーナリストとして地歩を固めたのち、取材で体験した登山をきっかけに「歩く」ことを探求し始める。

主催:上田市、上田ビジョン研究会、NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO

後援:長野県、上田商工会議所、信州大学繊維学部、公社)長野県建築士会上小支部、NPO法人リベルテ

協力:ちょいまちプロジェクト上田、株式会社日本海コンサルタント

本イベントは2025年地球環境基金、及びパタゴニア環境助成金も活用して開催します。

【信州リバース会議】9月26日(金)オープンデータで公共交通をアップデート!

「まちの交通をどう支えるか」。その問いに向き合うとき、必要なのは“勘”や“経験”だけではありません。人の流れ、乗り降りの実態、時間帯やエリアごとの傾向……。

地域の交通課題は、データを通じて立体的に見えてきます。

オープンデータや統計、位置情報などをどう“交通まちづくりの道具”として使いこなすのか。全国の先進事例を参考に、長野県内の地域にも活かせるヒントを探ります。交通事業や交通行政に関わる方はもちろん、移動や地域の未来に関心のある方はぜひご参加ください。

■ 開催概要
日時:2025年9月26日(金)
会場:上田市役所南庁舎5階会議室※オンライン参加も可能です
講師:伊藤 昌毅 氏(東京大学)
参加費:無料(要申込)
申込フォーム:https://forms.gle/r2vZMoLJrumwd5AZ6

【第一部】13:30~16:00
信州リバース会議
伊藤先生からの基調講演及び講師とのディスカッションを行います。
※オンライン配信あり

【第二部】16:30~18:00
オープンデータの実践講座(対面のみ、オンライン配信なし)
実際にGTFSデータを触る宿題を用意しております。当日は宿題の解説及び、GTFSのデータやマップを具体的にまちづくりにどう活用するかをレクチャーしていただきます。宿題の実施は任意ですが、実施いただいた方が理解しやすい内容になっております。
【宿題はこちらから】
https://docs.google.com/document/d/13GTO1BzKdZx53B_w8_asJ-7impq81lZq/edit?usp=sharing&ouid=110917184735324738786&rtpof=true&sd=true

■ 講師プロフィール
伊藤 昌毅 氏(東京大学)
2002年慶應義塾大学 環境情報学部 卒業、2009年同大学院にて博士(政策・メディア)取得。鳥取大学 大学院工学研究科 助教、東京大学 生産技術研究所 助教などを経て現職。専門は交通情報学。全国の公共交通のオープンデータ化支援などを実践。国土交通省バス情報の効率的な収集・共有に向けた検討会 座長、経済産業省 官⺠データの相互運用性実現に向けた検討会 座⻑、交通政策審議会臨時委員、日本バス情報協会代表理事などを務める。

●    主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
●    後援:長野県、上田市
●    協力:一社)自然エネルギー信州ネット

お問合せ:
上田ビジョン研究会事務局(NPO法人上田市民エネルギー)
〒386-0018上田市常田3-2-53
TEL 080-5146-9937(藤川)

※令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催されます。