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【7月5日】エネルギートークイベント「強くてしなやかな上田のつくり方」

「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する」地域会議

エネルギートークイベント「強くてしなやかな上田のつくり方」

●日時
2019年7月5日(金) 15:00(14:30開場)~17:30

●会場
上田映劇 (上田市中央2-12-30)

●参加費
無料 (ぜひ、古本をご寄付ください!)

上田の未来をエネルギーが支えるってホント?

自然エネルギーや省エネを進めることは… 一石八鳥!?
1.気候変動を止める
2.エネルギーの地産地消
3.災害時にも安心
4.お金の地域内循環
5.新しい産業の創出
6.人口減少対策
7.快適で健康的な生活
8.地域力・市民力アップ

●プログラム

第1部:キーパーソンに聞く「サスティナブルな地域ってどんな地域?」
中井徳太郎
松原弘直
桃井貴子
聴き手:藤野純一

第2部:エネルギー座談会「じゃあどうする?地域のエネルギーを語りつくす。」
北村和也
則武祐二
高木直樹
高橋伸英
藤川まゆみ
聴き手:田中信一郎

エネルギーで地域が元気になるってどういうこと?
気候変動はどうやって止めるの?自然エネルギー100%(RE100)は可能?
各界の第一人者たちがカンカンガクガク語りつくします。

●登壇者

第1部:キーパーソンに聞く「サスティナブルな地域ってどんな地域?」

中井徳太郎  東京生まれ東京在住
環境省総合環境政策統括官。環境省が提唱する「地域循環共生圏」の伝道師。気候変動対策を第一線で推し進める熱血漢。

松原弘直 千葉県育ち八千代市在住
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所理事、主席研究員。自然エネルギー100%地域の評価や第4世代地域熱供給の研究。エネルギー政策への提言や情報発信。地元ではやちよ市民エネルギー協議会を設立。

桃井貴子  横浜市在住、飯田市が第二の自宅
NPO法人気候ネットワーク東京事務所長。学生時代から環境活動に取り組む。気候変動の元凶である石炭火力発電フェーズアウトを目標に活動中。これまでに13基の新規計画を中止に。

藤野純一(第1部聴き手) 東京生まれ大阪育ち東京在住。
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)上級研究員。全国の自治体やアジアの国の脱炭素化・SDGs実施に向けて精力的に世界を駆け巡り活躍。

●第2部:エネルギー座談会「じゃあどうする?地域のエネルギーを語りつくす。」

北村和也  長崎生まれ川崎市在住
日本再生可能エネルギー総合研究所代表。地域活性エネルギーリンク協議会代表。ドイツ在住中にシュタットベルケやエネルギーの分野間連携などを研究。近年は全国各地の地域新電力立上げ・運営支援に尽力。

則武祐二  大阪生まれ横浜市在住
リコー経済社会研究所顧問/主席研究員。1996年からリコーの環境経営を歴代社長と共に推進。日本企業最初のRE100宣言の後、達成に向けて活動中。最近は社内外で地域密着の再エネ拡大事業を推進。

高木直樹 東京生まれ長野市在住
信州大学名誉教授。自然エネルギー信州ネット会長。長野県をフィールドとして建築とエネルギーとまちづくりの実践を推進。上田市都市計画審議会会長、上田市庁舎改修・改築検討委員会会長などを歴任。

高橋伸英  新潟県新津市生まれ上田市在住
信州大学繊維学部教授。一社)NECO代表理事。上田市環境審議会委員。信州大学繊維学部キャンパスに太陽光発電所を設置し、羊による除草など学生と環境活動に取り組む。上田市初のチップボイラー導入プロジェクトを進行中。

藤川まゆみ 広島県福山市生まれ上田市在住。
NPO法人上田市民エネルギー理事長。上田市庁舎改修・改築検討委員。誰でも参加できる自然エネルギー、市民発電所「相乗りくん」の取組みが2018年度環境大臣賞を受賞。

田中信一郎(第2部聴き手) 東京生まれ東京在住。
一般社団法人地域政策デザインオフィス代表理事。2011~16年長野県環境部環境エネルギー課企画幹として県のエネルギー施策を推進。著書「信州からエネルギーシフトする」は自治体エネルギー戦略のバイブルに。

●参加費
古本(何冊でもお持ちください!
ご寄付いただいた古本の売上を自然エネルギーの普及に活用させていただきます)
powered by FURE FURE BOOKS 本が巡るまち上田
古本がなくても無料でご参加いただけます。

●主催者連絡先:一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
上田市常田2-27-17 Hanalab. 2F
info@neco.or.jp   TEL 0268-75-5896

●予約: URL https://forms.gle/xP1bpAYNKH5mSJAr6

または、下記の項目をご記入の上、FAX 0268-75-5868
ふりがな:
お名前:
所属:
参加人数:
当日連絡先(お電話、E-mailなど):
その他、質問など:

●主催:NPO法人上田市民エネルギー、一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)、CAN-Japan
●後援:長野県、上田市、上田商工会議所、自然エネルギー信州ネット、一般社団法人長野県環境保全協会
●協力:一般社団法人地域政策デザインオフィス、NPO法人気候ネットワーク、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所、信州大学繊維学部高橋伸英研究室

このイベントは2019年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【3月9日】ソーラーシェアリング、ホントのところはどうなの?開催

「ソーラーシェアリング、
ホントのところはどうなの?」

説明・相談会 融資相談、現地設備視察会
39日(土) 13:30〜 JAモルティしおだ

ソーラーシェアリングの
メリット・デメリットは?

会場

JAモルティしおだ
(長野県上田市中野87)
TEL:0268-38-4822

日時

3月9日(土)
説明、相談、融資相談(13:30~15:30)
現地設備視察(15:30~)

営農型太陽光発電

ソーラーシェアリング
太陽光パネルの下で農業できるの?

 賃借している農地
 でも設置できる?
  どれくらいの
売電収入になるの?
  設置費用と
費用の調達方法は?

主催:株式会社 ガリレオ

参加費 無料 予約不要です。

お問い合わせ: 0268-71-0635 (9:30~18:00)

融資相談:JA信州うえだ

協力 :NPO法人上田市民エネルギー
一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)

直接会場にお越しください。

【2月6日】木質バイオマス講演会「持続可能な『森林と熱エネルギー利用』」

地域とエネルギー 木質バイオマス講演会
~チップボイラーによる熱供給〜

持続可能な『森林と熱エネルギー利用』

人口減少、高齢化、一人当たり所得の低下、東京一極集中、
財政赤字、そして、気候変動による災害増加。
日本の現状は変革待った無しです。
地域から変えていく力を高めるをテーマに、
今回、持続可能な地域の連携の姿を探るセミナーを企画しました。
(1)山形県最上町での地域のエネルギー利用、
   特に木質バイオマス利用と地域熱供給に向けた取り組み。
(2)佐久及び松本での森林エネルギー事業の現状と取り組み。
の2講演を行います。

日程:2019年2月6日(水)14時半開始(14時開場)
16時20分終了
場所:上田駅前パレオ 2階会議室
(長野県上田市天神1丁目8−1)
参加費:無料  定員:40名

講師:
ソーラーワールド株式会社 ︎武内賢二
ラブ・フォレスト株式会社 小島健一郎
信州大学繊維学部 高橋伸英

14:00 講演
  武内賢二氏「山形県、最上町におけるバイオマスと熱供給事業の取り組み」
  小島健一郎氏「佐久と松本における森林エネルギー事業への取り組み」
15:35 パネルディスカッション「地域バイオマス熱利用実現の鍵は何か?」
  武内賢二氏 小島健一郎氏 司会 高橋伸英
16:20 終了

講師紹介

武内賢二氏
 ソーラーワールド株式会社代表取締役
 1997年にソーラーワールドを開業。
 機能的でより美しくデザインされた太陽電池、バイオマスボイラーなど、自然エネルギー機器の開発・販売・施工の専門店として、自然エネルギー導入のコンサルティング等を手掛けるとともに、地域に根ざした幅広い環境教育活動等を行っている。
 ・山形県環境アドバイザー
 ・山形県中小企業家同友会 さくらんぼ支部 支部長
 ・天童市地球温暖化防止対策協議会 会長
 ・自然エネルギー事業協同組合レクスタ 副代表理事
 ・最上町若者定住環境モデルタウン参画。

小島健一郎氏
 ラブ・フォレスト株式会社代表取締役。
 佐久森林エネルギー株式会社専務取締役。
 ペレットクラブ代表理事。
 熱利用施設やペレット工場、チップ工場、製材所などの基本設計に従事。
 上田の近隣では佐久総合病院や池田町八寿恵荘などのチップボイラー導入・管理を行ってきた。

高橋伸英
 信州大学繊維学部教授。
 専門分野「乾燥地植林による炭素固定/バイオマスエネルギー生産システムの開発」など。

申込:https://goo.gl/forms/8ubMD4JAheZe8Vqg1
または FAX:0268-75-5868 に、下記を記してお送りください。
お名前:
ふりがな:
所属:
E-mail:
電話番号:
ご参加人数:     名

主催:信州大学繊維学部 一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
お問合せ: info@neco.or..jp
TEL: 0268-75-5896 または090-9965-2374(アサワ)
〒386-0018 長野県上田市常田二丁目27番17号
https://www.neco.or.jp

後援:上田市 自然エネルギー信州ネット
協力:NPO法人上田市民エネルギー ラブ・フォレスト株式会社
このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【12月17日】建物の温熱環境調査と断熱ワークショップ

建物の温熱環境調査と断熱ワークショップ

長野県は、内陸で冬の特に朝晩は零下になることが通常の寒冷地です。
しかし、建物は寒冷地に対応した基準で建てられていないことが多く、そもそも住宅などには基準もありません。

今回、NECOでは、上田市内を中心としたいくつかの建物の温熱環境を測定して、どのような対応、特に断熱リフォームができるか、調査を行います。簡易的な断熱ワークショップも行なって、変化を測定し、全体的な断熱リフォームの有効性も明らかにして「温熱環境の見える化」をします。

日時:2018年12月17日 9時半集合

場所:Hanalab.常田 集合(上田市常田2-27-17) 上田映劇

定員:10名(お申込み: info@neco.or.jp 0268-75-5896
参加料:無料

実施:一般社団法人NECO
2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【11月18日】千葉県匝瑳のソーラーシェアリング視察会

毎年のソーラーシェアリングサミットにも参加いただいている千葉県匝瑳市での取り組みを視察に行くツアーです。

信州の強みを活かした農とエネルギーの姿を探る
遊休農地+ソーラー発電=農業とエネルギー生産の活性化

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、耕作農地のうえに作物の生育に適した範囲で太陽光発電を置き、夏の過度な日差しや冬の放射冷却を低減し、農作業をよりやりやすくするシステムです。もちろん、ソーラー発電の電気によって、売電収入を得ることもできます。

大きな話題となった千葉県匝瑳(そうさ)市のソーラーシェアリング。収穫祭も開催されますので、ぜひこの機会にご視察ください。

<11月18日(日)>
□集合:八日市場駅(匝瑳市)9:05 または 9:43 着の列車に合わせ、駅までお越しください。そこからはタクシーか車の相乗りになります。
または、直接、会場にお越しください。(下記の地図)

匝瑳ソーラーシェアリング

□見学会:10:00-11:00 匝瑳ソーラーシェアリング発電所見学
□交流会:11:00-15:00 匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭

お申し込み:こちらよりお申し込みください。
https://peoplespowernetwork.jimdo.com/event/

この視察会は2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【11月4日】単管パイプで話題の「ソーラーシェアリングづくり」にチャレンジ!

◎太陽のエリア
単管パイプで話題の「ソーラーシェアリングづくり」にチャレンジ!
実施日:2018年11月4日(日)
実施時刻:10:30〜12:00
場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市豊田902)
定員:4名(先着順)
参加料:無料

話題のソーラーシェアリング。単管パイプを使った施工にチャレンジ

持ち物:作業手袋、ヘルメット(持参可能な方)
対象年齢 小学校高学年以上
※雨天の場合は中止する可能性があります。

実施:一般社団法人NECO
2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■11月4日 信州自然エネルギーマルシェ 2018
 ~自然エネルギー&恵みを楽しむ収穫祭~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日時:11月4日(土)9:00~14:00 雨天決行(荒天中止)
場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市豊田終末処理場隣接)
諏訪市豊田902
http://www.kamoepa.net/
(クリーンレイク諏訪・諏訪湖スタジアム近く)
(中央道諏訪ICより車で15分)

詳細情報:http://www.shin-ene.net/swacolabo/4571

【11月4日】諏訪での信州自然エネルギーマルシェにて、太陽エネルギーのワークショップを行います。

信州自然エネルギーマルシェ2018 に参加します!

自然エネルギー信州ネットが主催する「信州自然エネルギーマルシェ 2018」において、

太陽光発電で焙煎したコーヒー豆を使い、太陽熱温水器で温めたお湯でコーヒーを沸かすワークショップを行います。

講師は喫茶ケメケメの戸堀弥生さんです。
美味しいコーヒーができるかな?

また、上田市民エネルギーとの共同ブースにて、太陽光発電を使ったおもちゃ、ソーラーバッタのお相撲大会も行います。

他にも、薪やチップ、ペレットを利用した焚き火コーナーやピザ釜など楽しく、美味しいものが盛りだくさんのようですよ。ぜひ、遊びにお越しください。

  • 場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市豊田902)
    http://www.kamoepa.net/
  • 日程:2018年11月4日(日) 9:00~14:00
  • 入場無料

イベントホームページはこちら

太陽でお湯をわかして、コーヒーをいれよう!
実施時刻:12:00〜13:00
定員 10名
参加費 無料
ソーラー焙煎ビーンズのコーヒー豆も販売します。
持ち物 マイカップ
対象年齢 小学生高学年以上
実施 ケメケメ上田ミックスポーツ 上田市民エネルギー NECO
2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
※当日の太陽の状況で実行しない場合があります。

ソーラーでうごく「バッタでおすもう大会」
実施時刻:11:30~12:00
定員 30名
参加費 300円(ソーラーバッタ持ち帰れます)
自分の色のソーラーおもちゃバッタを作って、他の人とお相撲で対決
持ち物 特になし
対象年齢 どなたでも
実施 上田市民エネルギー”相乗りくん”
※雨天の場合は中止する可能性があります。

単管パイプで話題の「ソーラーシェアリングづくり」にチャレンジ!
実施時刻:10:30〜12:00
定員:4名(先着順)
参加料:無料
話題のソーラーシェアリング。単管パイプを使った施工にチャレンジ
持ち物:作業手袋、ヘルメット(持参可能な方)
対象年齢 小学校高学年以上
※雨天の場合は中止する可能性があります。
実施:一般社団法人NECO

このブースは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて出展されます。

【10月10日】「全米一住みやすい街、ポートランド。その環境エネルギー戦略の秘密」地域とエネルギー講演会第2弾

地域とエネルギー講演会第2弾
「全米一住みやすい街、ポートランド。 その環境エネルギー戦略の秘密」

講師 佐無田 光氏 (金沢大学教授)

日時 10月10日(水)14:00~15:30
会場 上田駅前パレオ2階会議室(上田市天神1丁目8-1)    お車でお越しの方は隣の立体駐車場をご利用ください。
無料
公開チラシ


全米一住みやすい街ランキングでトップを続け、
世界でも最上位に位置し続けているアメリカ西海岸オレゴン州の都市、ポートランド。 アウトドアの街、自転車の街、カウンターカルチャーの街、コーヒーの街、クラフトビールの街、

そして環境の街。

日本でも人気が高まり、関連本がたくさん出されています。

今回は地域経済の専門で、ドイツのフライブルクやカリフォルニア州、金沢などの先駆的な研究で知られる金沢大学教授の佐無田光さんをお呼びして、ポートランドでの最新の「エネルギーまちづくりの地域的実験」についてお聞きします。

講師 佐無田 光氏 (金沢大学教授)
1974年、横浜市生まれ。金沢大学教授・地域政策研究センター長。専門は地域経済学、地域政策論。
環境と地域経済、サステイナブルな地域発展、日本の地域経済システムなどを主な研究課題とする。
2002年横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。
金沢まち・ひと会議メンバー。

※資料の用意のためできるだけ予約をお願いします:お名前と所属をお知らせください。

予約・問合せ info@neco.or.jp 090-9965-2374 浅輪
予約フォーム  https://goo.gl/forms/WeAt0RgmWasTKHGJ2

主催 一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構(NECO) 共催 NPO法人上田市民エネルギー
後援 上田市 自然エネルギー信州ネット

このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

ソーラーシェアリング下の耕作体験:合原農園の稲刈りのお誘い

ソーラーシェアリング下の耕作体験:合原農園の稲刈りのお誘い

相乗りくんとっこSUN発電所(ソーラーシェアリング)の田んぼで間も無く、稲刈りシーズンです。
今年はこの時期に雨が多く、信州では稲刈りのタイミングに苦労していますが、やっと田んぼの稲刈りが始まり、、そうです。

お米を育ててもらっているのは、上田市民エネルギーの理事の合原亮一さんが運営する「合原有機農園」です。
合原農園では、10月6、7、8、13、14日で稲刈りができそうだとの連絡がありました。(ただし、天気次第だとのことです。)
ご希望の方はぜひご参加ください!お昼ごはんは農園から出るそうです。

合原有機農園はハゼかけ米で、お子さんでもなにか仕事はありますよ。
稲刈り体験をご希望の方は、合原さんにご連絡ください。090-9000-0716(合原亮一さん)
時間や待合せ場所(多分別所線舞田駅)、スケジュールなどは直接合原さんに電話でお問合せください。

予定していても急に中止になったり、とっこSUN発電所でない田んぼの稲刈りになる場合もあります。ご了承ください。

主催:合原有機農園
共催:一般社団法人NECO NPO法人上田市民エネルギー

このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【9月9日】営農優先のソーラーシェアリング説明会@JA塩田

9月9日 セミナー開催!
須坂市のブドウ農園 岡木農園と 上田市の水田農家 合原有機農園 から
ソーラーシェアリングのご報告

営農優先の本当のソーラーシェアリング説明会
ぶどう畑と水田の実例を通して

2018年9月9日(日)13:30〜15:30
場所:JAモルティしおだ 第2会議室
入場無料

農作物とエネルギーを生む農地

・農業収入に加えて、安定的な発電収入
・パネルの下は涼しい 猛暑対策
・遊休農地の再生
・農機具の電化が進む
・農水省が推奨

・ほんとに育つ?
・農作業がしにくい?
・初期費用ゼロ円で設置できる?
・手続き大変?
・20年営農続ける?

実行に興味がある参加者への個別相談会も設けます。

講師:
岡木由行氏(合同会社岡木農園 代表社員)
農産物生産および販売。経営規模 ハウスブドウ42a 露地ブドウ100a、山林15ha
ブドウの上にソーラーパネルを設置し、農業と再生可能エネルギーの両立を研究。
http://www.okakifarm.jp/
合原亮一氏(自然エネルギー信州ネット理事。合原有機農園代表)
有機農業を始めるために上田に移住。株式会社ガリレオの代表でもある。
塩田の里の自らの田んぼに50kW規模のソーラーシェアリング2機を設置。
太陽光発電共同設置事業「相乗りくん」のコアメンバー。

開催日: 2018年9月9日(日)13:20開場 13:30開演 15:30終了予定

13:30 ソーラーシェアリングとは
13:40 岡木農園でのぶどうソーラーシェアリングのご紹介
14:10 合原有機農園 水田でのソーラーシェアリングのご紹介
14:30 質疑応答 パネルディスカッション
15:00 交流会 個別相談の時間(希望者)
15:30 終了予定
(その後、希望者は近隣のとっこSUN水田ソーラーシェアリングの見学ができます)

場所:JAモルティしおだ 第2会議室
(長野県上田市中野87)

入場料:無料

予約お問合せ:https://goo.gl/forms/PF01YZtkkIH5e09z2
メール:info@neco.or.jp
TEL 0268-75-5896 または 090-9965-2374(あさわ)
FAX: 0268-75-5868

参加者対象:農家、農業関係団体、行政、地元金融機関 など 20名程度

主催:一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
http://www.neco.or.jp
後援:自然エネルギー信州ネット
協力:NPO法人上田市民エネルギー 株式会社ガリレオ
このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。