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【8月9日】ソーラーシェアリングを始めませんか?

初期費用ゼロで始められる
農業収入に加えて、安定的な発電収入

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を始めませんか

農業は、食べ物だけでなく、水やエネルギーを生む仕事でもあります。田畑の上に、すき間を開けて太陽光パネルを設置する営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に注目が集まっています。

・農業収入に加えて、安定的な発電収入
・パネルの下は涼しい 猛暑対策
・遊休農地の再生
・農機具の電化が進む
・農水省が推奨

・ほんとに育つ?
・農作業がしにくい?
・初期費用ゼロ円で?
・手続き大変?
・20年営農続ける?

2018年8月9日(木)17:30 より
塩田公民館(上田市中野20)
第1学習室にて
なんでも相談会
開催します!

無料
予約不要

お気軽にお越しください。

例えば南向き2反の水田に100kW(PC容量49.5kW)の太陽光発電を設置した場合、設備によって2000万円から3000万円の費用がかかります。

◯自己資金で設置される場合
20年間で初期費用の約2倍の売電収入が入ります
・維持管理は自己責任、自己負担になります
・固定資産税、所得税、保険料等が必要です
・営農の継続が必要です

◯融資を受けられる場合
個別審査になりますが、15年融資を受けることができます
初期費用の6-7割の収入が期待できます
・維持管理は自己責任、自己負担になります
・固定資産税、所得税、保険料等が必要です
・営農の継続が必要です

◯自己資金(初期費用)ゼロで参加されたい場合
現在農地から得ている程度の収入が追加で期待できます
・太陽光発電の維持管理等は発電事業会社で担当できます
・追加費用はありません
・地上権設定の登記をお願いします
・営農の継続が必要です

◯その他

  • 農業委員会の認可を受けるには土地登記が実際の所有者になっている必要があります。毎年収量の報告が必要です。
  • 地主と耕作者が違っても問題ありません。
  • 申請すると中部電力に負担金の納付が必要ですが設置しない場合戻ってきます。自己資金ゼロの場合はこの負担もありません。
  • 8月9日に塩田公民館で説明会の予定です(お問い合わせは合原まで:0268-37-1187/090-9000-0716)

お問合せ:https://www.neco.or.jp/inquiry
TEL 0268-75-5896  または 090-9965-2374(あさわ)
FAX: 0268-75-5868

主催:一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構) http://www.neco.or.jp
協力:NPO法人上田市民エネルギー 株式会社ガリレオ

このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【8月3日】ソーラーシェアリングセミナー2018 in 上田

「ソーラーシェアリング・セミナー 2018 in 上田」

〜新しい農地とエネルギーのすがた〜

 ——農業の担い手を支えるのは?
 ——遊休耕作地の再生はどうやる?
 ——ソーラーシェアリングの資金調達を負担なくできないのか?
 よくある質問にお答えします。

・農林水産省:農業の担い手の支えや耕作放棄地の再生を目的とした一時転用の3年から10年への延長。
・初期費用の資金調達の新たな手法など、実践に即した最新情報を提供します。

 実行に興味がある参加者への個別相談会も設けます。

講師:
鎌田知也氏(農林水産省再生可能エネルギー室長)
椿茂雄氏(匝瑳ソーラーシェアリング合同会社)
飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所長)
合原亮一氏(自然エネルギー信州ネット理事。合原有機農園代表)

開催日: 2018年8月3日(金)

 10:00 果樹園ソーラーシェアリング視察出発(事前予約12名限定)
 11:00 田んぼソーラーシェアリング「とっこSUN」視察出発
 12:00 昼食(事前予約者には1000円の弁当がとっこ館で提供されます)
 13:20 セミナー開始(13:00 開場)〜16:15
 16:20 個別相談会 懇親会(2,500円 要予約)
 17:30 懇親会

場所(集合、セミナー会場):塩田の里交流館 とっこ館
(長野県上田市手塚792)

 (視察への集合場所も同じです。
なお、11:00には別所線舞田駅にも集合可能です。
  視察場所のとっこSUN発電所までは歩いて10分ですが、電車で来られる方で、 舞田駅での車での送迎希望の方は事前にご予約ください。)

入場料:無料(資料代 500円)


参加者対象:農家、農業関係団体、行政、地元金融機関 など 50名程度

視察会:
 1.果樹園(すぐりなどのベリー類)のソーラーシェアリング「マルタの家発電所」(2018年6月完成)
 午前10時 塩田の里交流館 とっこ館集合。事前予約12名限定。(現地駐車場が限られているので、ご了承ください)
 2.長野県初めて市民出資による営農型太陽光発電「相乗りくんとっこSUN発電所」
 上田市塩田にある田圃の50kW規模の新規ソーラーシェアリング物件(2018年3月完成)。
 午前11時塩田の里交流館 とっこ館 または、舞田駅集合。

主催:一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
http://www.neco.or.jp

後援:長野県上田地域振興局 上田市 上田商工会議所 自然エネルギー信州ネット 自然エネルギー上小ネット
協力:NPO法人上田市民エネルギー 株式会社ガリレオ
このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

予約お問合せ:https://goo.gl/forms/cgbv8L9qnnCsOi3j2
 TEL 0268-75-5896  または 090-9965-2374(あさわ)
FAX: 0268-75-5868

【7月6日】「エネルギーで解決する地域課題」

 

地域とエネルギー講演会第1弾
「エネルギーで解決する地域課題」

講師 田中信一郎氏
(一般社団法人地域政策デザインオフィス代表理事)

日時 7月6日(金)14:30~16:00

会場 上田駅前パレオ2階会議室
(長野県上田市天神1丁目8-1)
お車でお越しの方は隣の立体駐車場をご利用ください。

温暖化対策、人口減少、地域経済などの課題を解決に導き、持続可能な地域をつくるカギはエネルギーにあり!エネルギーは、環境、施設、健康福祉、建築、教育、政策、都市計画、産業、広い分野に渡って使えるツールです。

そんなこと初めて聴いたという方にも、そうだそうだエネルギーだという方にも、目からウロコの地域づくりのキモを学んで上田の未来づくりを一緒に進めましょう。

講師プロフィール

千葉商科大学特別客員准教授、酪農学園学農食環境学群特任准教授、博士(政治学)、国会議員政策秘書、大学講師、横浜市、内閣官房などを経て、2011年10月より5年間、長野県庁企画幹として地域エネルギー政策、地域創生人口減少対策を担当。主な著書に『国会質問制度の研究』(日本出版ネットワーク)、『信州はエネルギーシフトする』(築地書館)等。

※資料の用意のためできるだけ予約をお願いします:お名前と所属をお知らせください。

予約フォームhttps://goo.gl/forms/ZIKDExrLipiNf3yD3

主催 一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)共催 NPO法人上田市民エネルギー  後援 上田市

予約・問合せ mfujikawa@eneshift.org 080-5146-9937

このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【7月14日】全国ソーラーシェアリングサミット2018inあしがら小田原大会 開催のお知らせ

NECOの主催によって上田から始まったソーラーシェアリングサミット。今年は、神奈川県小田原市で開催されます!

全国に、ソーラーシェアリングサミットの広がりを期待しています。

上田での今年のサミットはよって、行いませんが、より実践的なセミナーの開催を連続的に行う予定ですので、ご注目ください。

全国ソーラーシェアリングサミット2018inあしがら の詳細内容については、下記をご覧ください。

http://enekei.jp/information/20180714.html

日 時 2018年7月14日(土) 12時~
場 所 小田原お堀端コンベンションホール(視察先は神奈川県中井町・小田原市)
参加費 無料

プログラム
12時00分~
基調講演 馬上丈司さん(千葉エコエネルギー)
13時00分~
基調講演 吉原毅さん(城南信用金庫 顧問)
13時30分~
セッション① ソーラーシェアリングの作りかた&活かしかた
14時55分~
セッション② もうかる農業論~ローカル&グローバルの視点から
16時40分~
総括セッション 100年先の地域・経済・農業・社会を見据えて
18時00分~
交流会

【3月3日】ソーラーシェアリング営農希望者の説明会

ソーラーシェアリング営農希望者の説明会

場所:【レインボー会議室】
新宿区西新宿7-1-7 ダイカンプラザA館 618号室
https://www.instabase.jp/space/6042906199

日時: 2018年03月03日(土) 13時30分〜15時00分

参加費:無料(8名限定。先着順)

お申し込み:info@neco.or.jp

最近、都会で営農を希望する人たちが増加しています。
自分の手で、生き物たちが育っていく感激、
自然と共に、大地を耕して働くことで得られる実感、
そんなところに魅力を感じます。

とはいえ、実際に営農、就農するのは困難もあります。
農村に新たに溶け込むことができるだろうか。
収入はきちんと確保できるだろうか。

そこで、安定的な収入を確保する一つの方法として、
「ソーラーシェアリング」営農型太陽光発電が、あります。

太陽の日照時間はそれほど変わらないので、比較的安定した収入が望めます。
また、農地や発電施設の持ち主が他人でも、その下で耕作を続ける人を探している例が多いです。
営農協力金などを得ながら、耕作を続けることもできます。

実際に、ソーラーシェアリングとともに耕作するというのはどういうことなのだろう。
どんなメリットがあるのだろう。
あるいは、どんなことに気をつけたらいいのだろう。

今回、相談会を企画しました。

ご関心のある方、ぜひ、お問い合わせください。

主催:一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
協力:NPO法人上田市民エネルギー 合原有機農園

このイベントは2017年度の独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【2月21日】上田地域木質バイオマス講演会

信州大学繊維学部 一般社団法人NECO共同企画

上田地域木質バイオマス講演会

~チップボイラーによる熱供給〜
佐久総合病院での取り組みに学ぶ


佐久総合病院 施設課 課長 竹内英樹氏  
佐久総合病院 施設課  主任 平林剛氏 
長野県林業総合センター(元佐久地方事務所) 西岡泰久氏 
佐久森林エネルギー株式会社 専務取締役 小島健一郎氏   
信州大学繊維学部教授、一社NECO代表 高橋伸英

日程:2018年2月21日(水)14:00開場 14:30〜17:00
場所:信州大学 繊維学部 講義棟 11番教室
(長野県上田市常田3丁目15−1)
車は大学正門よりお入りください。

1.佐久総合病院チップボイラー導入の経緯
  ・バイオマス利用の現状と展望(竹内英樹氏、平林剛氏)
2.佐久地域での森林と木質利用の体制づくり(西岡泰久氏)
3.木質チップの供給と熱利用の現状と課題(小島健一郎氏)
4.シンポジウム 木質バイオマスの熱利用をどう地域に導入し、広げていくか(モデレータ 高橋伸英)

上田地域は自然に溢れた山林に囲まれ、農地も多く、さらに新幹線の停車駅がある都市でもあります。この地域の多様性を生かしたエネルギー循環の可能性は非常に大きいです。
太陽光、小水力、そして木質バイオマス。

木質バイオマスについては、日本では発電が注目されていますが、熱利用を第一に考えるというのが世界の常識です。

お隣の佐久地域では、佐久総合病院にチップボイラーを導入すると同時に、地元の林業関連5社の代表が、チップ製造販売会社、佐久森林エネルギー(株)を設立しました。
本講演会では中心人物のお三方(施設、行政、企画会社)をお招きし、導入に至るまでの仕組み作りと現在の取り組みを伺い、上田地域での実行可能性を探ります。

参加費:無料 定員:40名
要予約:https://goo.gl/forms/IzLj8aKOpwcZLQVF2

主催:信州大学繊維学部
一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
後援:長野県上田地域振興局 上田市
自然エネルギー信州ネット 自然エネルギー上小ネット
NPO法人上田市民エネルギー 株式会社ガリレオ

このイベントは2017年度の独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金の助成を受けて開催されます。

チラシはこちらよりダウンロードできます。
チラシ_0221木質バイオマス講演会

【12月13日】セミナー「市庁舎/町役場改築を契機としたまちづくり 岩手県紫波町  八幡平市 に学ぶ」

市庁舎/町役場改築を契機としたまちづくり
岩手県紫波町  八幡平市 に学ぶ

日時 2017年12月13日(水)15:30〜17:00
場所 犀の角(長野県上田市中央2丁目11−20)海野町商店街
※駐車場は近隣の海野町パーキングなどをご利用ください。
参加費 無料

講師 高橋伸英(信州大学繊維学部教授)
金井美奈子「かない一級建築士事務所)
藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー理事長)
司会:浅輪剛博(一般社団法人NECO)

内容
市庁舎/町役場改築の機会に素敵なまちづくりができる?

岩手県の紫波町、八幡平市は、庁舎建替えの機会に
自然エネルギーや地元木材などの活用を積極的に進めました。
同時に、まち全体の活性化、ブランド力強化にも
成功したのです。
紫波町では、住民を巻き込んだまちづくりプランニングの
成果で、住民が日々訪れる、稼働率の高い施設や公園が
できました。

全国には住民利用に配慮した稼働率の高い庁舎が
増えてきています。

木質バイオマスを利用した地域熱供給の取り組みなど、
ご紹介します。

申し込み:不要です。

問合せ先 info@neco.or.jp
電話 0268-75-5896

このセミナーは2017年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【11月16日、20日、21日】ソーラーシェアリング施工ワークショップ開催!

ソーラーシェアリング施工ワークショップ

参加希望者募集中!

東御市内で設営予定のソーラーシェアリング単菅型の施工を実地で学べるワークショップを開催します。

ご興味のある方は、NECO事務局までご連絡ください。

日程:2017年11月16日(木)、20日(月)、21日(火)
いずれも10:00〜14:00
場所:東御市田中駅近郊(事務局までお問い合わせください)
参加費無料
ヘルメット、作業手袋、防寒着など持参ください。

このワークショップは2017年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【11月11日】信州自然エネルギーマルシェ参加します。太陽光と太陽熱のワークショップ

信州自然エネルギーマルシェ2017 に参加します!

自然エネルギー信州ネットが主催するSUWACO Laboの一環である「信州自然エネルギーマルシェ 2017」にNECOが参加します。

太陽光発電で焙煎したコーヒー豆を使い、太陽熱温水器で温めたお湯でコーヒーを沸かすワークショップを行います。

講師は喫茶ケメケメの戸堀弥生さんです。
美味しいコーヒーができるかな?

省エネやバイオマス利用に関するクイズも行います。
NPO法人上田市民エネルギーとの共同ブースです。

また、長野大学のブースにおいては、松枯れの被害木を利用した丸太七輪、さらに上小ネットでは薪割りをした暖房足湯体験も行います!

他にも、薪やチップ、ペレットを利用した焚き火コーナーやピザ釜など楽しく、美味しいものが盛りだくさんのようですよ。ぜひ、遊びにお越しください。

  • 場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市クリーンレイク諏訪(豊田終末処理場)隣接。駐車場は、クリーンレイク諏訪の中(地図のPDF)にありますので、誘導看板に沿ってお越しください。)http://www.kamoepa.net/
  • 日程:2017年11月11日(土) 11:00~15:00
  • 入場無料

イベントホームページはこちら

このブースは2017年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて出展されます。

【10月21日】うえだ環境フェアに出展します。

10月21日に上田創造館で開催される「うえだ環境フェア」にNECO、出展します。

創エネと省エネのシール投票とクイズ出題をします。
NPO法人上田市民エネルギーとの共同ブースです。

他にもたくさんの出展がありますので、是非お越しください。

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http://www.city.ueda.nagano.jp/seikan/kurashi/kankyo/joho/24.html

日時

平成29年10月21日(土曜日)

午前10時から午後2時30分まで

 

場所

上田創造館

 

展示内容

  • 参加団体による環境や消費生活等に関する展示、発表
  • 各種体験コーナー(ゲーム、工作など)
  • 農産物、加工品、手作り品等の販売
  • うちエコ診断(※1)
  • 触れる(さわれる)地球/展示・説明
  • アルミ缶回収(Tポイントカードをお持ちください。ポイントが貯まります)
  • フードドライブ(※2)
  • フリーマーケット(中庭で開催)
  • ポップコーンの無料配布
  • アンケート回答者にプレゼント進呈

(※1)光熱費のムダを診断しますので、年間の光熱費(電気、ガス、灯油、ガソリン等)の資料をお持ちください。

 

(※2)生活に困窮し、日々の食事にも困っている皆さんへの支援に活用します。缶詰、レトルト食品、乾麺、お米(古米まで)、カップ麺等常温保存できる食品で、賞味期限が1か月以上あるものをお持ちください。

 

 

ステージイベント》

  • 食品ロスについて~私たちが身近にできることから~(10時30分~10時45分)
  • 省エネ出前講座(11時~11時20分)
  • 生ゴミ活用促進会の活動について(11時50分~12時30分)

このブースは2017年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて出展されます。