【2026年1月15日・長野/オンライン】交通の信州リバース会議「バスの乗り方がわからない、をなくす!」

信州リバース会議2025

バスの乗り方がわからない、をなくす! 
~使うひと目線からデザインするバス利用~

2026年1月15日(木)14:00〜16:30

長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階)     

参加費無料(要予約)
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28

会場開催+オンライン傍聴(Zoom)

ゲストスピーカー
谷田貝哲さん 「バスマップ沖縄」主宰 

「バス路線図が読めない」「どのバス停から乗ればいいかわからない」
そんな小さな“わからなさ”が、バス利用を遠ざけているのかもしれません。
本イベントは、「どこから変えていけばいいのか」を市民・自治体・事業者が一緒に考える場として企画しました。利用者の“わからなさ”を分析し、改善のヒントを探ります。

今回、沖縄で革新的な「バスマップ沖縄」をつくり上げた谷田貝さんが、はるばる信州へ来てくださいます。
現場の声を丁寧に拾いながら形にしてきた実践に触れられる、とても貴重な機会です。

“わからないから乗らない”から、“じゃあ乗ってみよう”へ。

デザインが変われば、移動が変わる。
その可能性を、共に広げていきましょう。

*特定の結論や対応方針を持ち帰っていただくことを目的としたものではありません。お気軽にご参加ください。

▪︎ゲストスピーカー
谷田貝哲(やたがい・さとる)
「バスマップ沖縄」主宰

1980年生まれ。大学卒業後、バス会社勤務を経て2005年より沖縄在住。まちづくり・福祉系NPOやバス会社勤務のかたわら、2008年に「バスマップ沖縄」を設立。バスの利用案内ツール「バスマップ沖縄」の作成や、脱クルマ依存化の活動に取り組む。京都大学大学院交通政策研究ユニット認定 都市交通政策技術者、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」実行委員、沖縄県環境保全功労者等。著書に『沖縄の路線バス おでかけガイドブック』(共著・論創社/第9回沖縄書店大賞・2023年度日本モビリティ・マネジメント会議デザイン賞)、『バスマップの底力』(共著・クラッセ)。

▪︎日時:2026年1月15日(木)14:00〜16:30(13:30開場)

▪︎会場:長野市生涯学習センター 大学習室3(長野市大字鶴賀緑町1613番地 トイーゴ4階) 

▪︎参加費:無料(要予約) https://forms.gle/VwTgP6QUiijDvjz28

▪︎開催形式:会場開催+オンライン傍聴(Zoom)
*会場の進行を優先しますので、あらかじめご了承ください。

▪︎対象者:行政職員、議員、地域住民、学生、市民団体、交通事業者など公共交通やバス利用に関心のあるすべての方

▪︎主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
▪︎共催:一社)自然エネルギー信州ネット
▪︎後援:長野県、上田市
*令和7年度国土交通省モビリティ人材育成事業を活用して開催します。

【12月23日・上田/オンライン】交通の信州リバース会議「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」

信州リバース会議2025

「公共ライドシェアで移動の明るい未来を!」

地域のマイカー取り合い交通『ノッカルあさひまち』に学びます

●メインレクチャー

富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」
畠山洋平さん(博報堂)

●高校生からの提案

高校生のための公共ライドシェア「のりんく」
上田高校1年生 チームヴィーシ

日程:2025年12月23日(火)14:00〜16:30

会場:上田駅前ビル パレオ2階会議室(〒386-0025 長野県上田市天神1丁目8−1)

開催形式:対面+オンライン(Zoom)ハイブリッド開催

参加費:無料(事前申込制)

申込みhttps://forms.gle/fUXhi3ZjRvKVgKiH8

「移動が不便だなぁ」「いつまで運転できるんだろう……」そんな不安が吹き飛ぶかも!?

人口減少や高齢化が進む今、地域の「足」をどう守り、どう次世代へつなぐのか――。今回は、全国的に注目を集める富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」を手がけた博報堂・畠山洋一さんを迎えます。住民が主役となってまちの移動を支えるその仕組みは、交通の未来を変えるヒントに満ちています。

さらに、上田高校の生徒たちのアイディア、通学を支える公共ライドシェア「のりんく」も発表。世代と立場を超えて、地域交通の未来を一緒に考えてみませんか。

講師紹介

●メインレクチャー

富山県朝日町の公共ライドシェア「ノッカルあさひまち」

畠山洋平さん

株式会社博報堂 地域共創プラットフォーム事業推進局局長

自治体が抱える公共サービスの持続性課題を、「あたらしいものを新たにつくる」のではなく、地域のヒト・モノ・コトという資産を活用し「再編集」することで、『一人ひとりが住みたい場所に住み続ける社会の実現』を目指す。富山県朝日町の空き家を購入し、東京都と朝日町の二拠点生活。著書に「これからの地方創生シナリオ」。

●高校生からの提案

高校生のための公共ライドシェア「のりんく」

チームヴィーシ

「チームヴィーシ」は上田高校1年生の有志5人。上田市内の半数以上の高校生が親の送迎を利用していることや上田市の自動車保有率が高いことに着目し、高校生のためのライドシェアサービス『のりんく』を発案。
このシステムの実現が上田市の交通面での様々な課題の改善につなげるべく研究している。ヴィーシはフィンランド語で5のこと。

(※ マイカー乗り合い交通(公共ライドシェア)とは
自家用車でのお出かけに、同じ地域の人がついでに「乗っかる」ことができる、新しい交通サービスです。車両も専用車両でなく住民のマイカーを活用するため、コミュニティバスやデマンドバスよりも少ないコストで運行可能です。『ノッカルあさひまち』は国土交通省の地域公共交通関連制度「事業者協力型自家用有償旅客運送」を利用しています。)

申込み:https://forms.gle/fUXhi3ZjRvKVgKiH8

主催:NPO法人上田市民エネルギー、一社)NECO
共催:一社)自然エネルギー信州ネット
後援:長野県、上田市