「ソーラーシェアリング」タグアーカイブ

【11月3日】『陽なたのファーマーズ ― フクシマと希望 ―』(ソーラーシェアリング・ドキュメンタリー)映画上映会&アフタートーク開催

原発事故で営農を断念した農家が、太陽光発電と農業を組み合わせた「ソーラーシェアリング」に挑む。
かつて荒れた農地が、再び命をはぐくむ場に――。
本作は、福島で新しいエネルギーと農業のかたちを切り拓く人々の姿を追った感動のドキュメンタリーです。

〇上映会概要
日時: 11月3日(月・祝)13:45上映開始
(上映後トーク40分程度/16時頃終了予定)
舞台挨拶:小原浩靖さん(監督・製作)、近藤恵さん(出演者・二本松営農ソーラー株式会社)、聞き手:藤川まゆみ(上田市民エネルギー)
会場: 上田映劇(長野県上田市中央2丁目12-30)
主催:上田映劇 NPO法人上田市民エネルギー 一社)NECO

下記フォームからお申し込みください。(予約なくてもご参加いただけます)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTz5JZSkgCbmfTly0z9EOMQFgXyQA6tdZxGJ5VVWkFJToicQ/viewform

上田映劇サイト:
https://www.uedaeigeki.com/coming/30414/?fbclid=IwY2xjawNipsBleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFJYlhISk5uUjBaWDJ4YWxmAR6EsXUzXBnebamg7z6_LSnbiouBFncY835e-P7RFOWgmq0h8vVLRYBqCs3z5Q_aem_oi8bDM5jJQ5tioGBMjClJg

2025年度地球環境基金、およびパタゴニア環境助成金も活用して開催されます。

上田リバース会議の紹介が環境省HPで行われました

環境省主催の「地域循環共生圏フォーラム 2024」でのNECO企画部長 浅輪剛博の活動紹介が、アーカイブ映像となって、Youtubeで見れるようになりました。

こちらからご覧ください。

分科会③「このままでは持続不可能?地域をリバース(reverse, rebirth)させよう!上田リバース会議」

【登壇者】

浅輪 剛博 氏(一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構(NECO) 企画部長)

レポート全体の紹介は、こちらのホームページにあります。https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/forum/2024

【概要】

浅輪氏からは、長野県上田市のファクトに基づく持続不可能性と、それを持続可能に変えていくためにみんな(市民・行政・事業者・金融機関・議員等)で考えた過程をご紹介いただきました。

参加者からは、たくさんのステークホルダーの集め方や合意形成のやり方について多くの質問があり、“具体的な事例・取り組み内容が多く参考になった”、“各主体との連携についてとても勉強になった”といった感想が寄せられました。

【ポイント】

・脱炭素(再エネ、断熱、交通まちづくりなど)の活動は、まちの課題解決や地域の人が叶えたいことの実現につながる、多くの人に関心をもってもらえる活動である。

・市民と行政は対立するものでなく一緒に地域を経営していく仲間である。

・意見交換は小グループに分けて行い、匿名でも意見を出せるようにするなど工夫した。誰でも発言することができ、活動に参加した実感を味わってもらうことで、多くの人が継続して参加することにつながった。

・様々なしがらみで「できない理由」、「やりにくい理由」が出てくるが、みんなで何度も「Why」を繰り返し、解決策を探す。この解決策を見出すプロセスをみんなで共有することで、自治力が高まる。

貴重な機会をいただいた、環境省、地球環境基金の皆様に感謝いたします。

【12月8日】シンポジウム【持続可能な上田をつくるために】「農村から未来を考える。 農村と地方都市の新しい連携」

シンポジウム【持続可能な上田をつくるために】
ソーラーシェアリングサミット2019 in 上田

講演会とパネルディスカッション
「農村から未来を考える。
農村と地方都市の新しい連携」

開催時期:2019年128日(日)14:00〜17:00 (13:30 開場)
場所:信州大学繊維学部 講義棟 11番講義室
田市常田3丁目15-1)
(同日 10:00〜12:00 上田電鉄別所線 舞田駅よりソーラーシェアリング実地見学)

持続可能な農村をどう創っていくか?
〜農・食・文化・教育・環境、そしてエネルギー〜
農林村はそもそも多種多様の生業を持っていました。

多様な可能性と能力のある農村地域。
消費地であり、様々な情報や機会のある中心市街地

農村地域と中心市街地との新しい連携によって、
地方の最大の価値「農村と自然」の魅力を最大限アピール。
また、現在使われていない農村の多様な資源を最大限活用。

・地元の棚田と地酒の連携
・農村の魅力をブランド化して農業体験や農家宿泊
・地場産の農産物をコラボさせた食堂やマルシェ
・多品種高付加価値な農業の開発
・農地のバイオや太陽・水力の利用
 などなど

専門家と実践者が経験と知恵を共有し、新しい未来を考えます。

参加費:無料
要予約:https://forms.gle/XaZwFrsdrwgxwcKK9

●基調講演(60分予定)
石田信隆氏(農林中金総合研究所客員研究員。一橋大学経済学研究科客員教授。
(共著書『「地方創生」はこれでよいのか ―JAが地域再生に果たす役割―』『農家が消える』『輝く農山村』『ドイツに学ぶ 地域からのエネルギー転換』ほか多数。)

(質疑・休憩)

●パネル・ディスカッション   (1時間45分予定)
石田信隆氏(基調講演者)
吉村武洋氏(長野大学環境ツーリズム学部准教授)著作「ルーラル・アメニティ保全のための費用負担 ―白米千枚田・姨捨棚田を事例に」ほか。
岡崎謙一氏(岡崎酒造・上田)農村(中山間地)と地方都市との連携:上田市に残る美しい稲倉棚田でできた酒米を用い、上田まちなかにある酒蔵「岡崎酒造」で伝統の地酒造りを行っている。
宮野雄介氏(アグロノーム農園・東御市)原種に近い野菜を育て、種を自分で採種して栽培。有機肥料低農薬。都市住民の体験農業も。東御ヴィラデスト出身。
合原亮一氏(合原有機農園・上田)有機農法の省力化などに取り組む。営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)実践者。ITや自然エネルギー事業など多様な生業に従事。

「賑やかな街なかと実り多い農村、豊かな自然」
そんな地域を目指して

たとえば、上田では稲倉棚田の地域ぐるみの保全活動、
それをブランディングして都会の人も参加して楽しみ交流する。
できた酒米を今度は上田市街地の伝統酒屋の岡崎酒造が特別な地酒に仕上げる。
取り組みを映像にして地域の価値をさらに高める、そんな実践があります。

また、地元の信用金庫の融資と共に小水力発電を立ち上げたり、廃棄物バイオの熱・堆肥利用営農型の太陽光発電など、農村の固有のエネルギーを地場経済の支えにしようという活動も全国で多く起こっています。

こんな「農村地域」の良さと、「都市」の持つ情報発信力や加工技術が連携していく例を、専門家や実践家から話題提供いただき、持続可能な上田の農村と街なかの姿を探りませんか?

基調講演には、長い間、農林中金総合研究所で日本の農業政策をリードしてきた石田信隆先生を迎えます。
パネリストには地元で新しい農業の形を目指し活躍している方々や、自然景観保全型の農村についての研究者をお呼びして、
日本各地、そして世界各地、農村と地方都市の連携から未来を考えます。

 

 

 

主催:NECO(一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構)
後援:自然エネルギー信州ネット
協力:信州大学高橋伸英研究室、株式会社ガリレオ、NPO法人上田市民エネルギー

このイベントは2019年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

イベントチラシはこちらよりダウンロードしてください。

〜農・食・文化・教育・環境、そしてエネルギー〜
農林村はそもそも多種多様の生業を持っていました。
高度成長期に工場や公共工事、小売・リゾートなどの兼業先が生まれましたが、
現在、グローバル化と人口変化、財政負担増加で岐路に立っています。

希望はあります。人々は新たな「農村的価値」を求め始めたからです。
農村は単なる食物生産現場から、「農村的価値」を提供できる「多様性」の場となってきました。
たとえば、美味しくて安全な食、豊かな自然環境でのリクリエーション、農村文化を楽しんだり体験したり、木材の多段階利用、災害対策、医療福祉、自然エネルギー資源などです。

また、地方都市には農村地域とコラボする様々な力があります。
豊かな食需要、金融・デザイン・IT・ブランディングなどのサービス、食品加工施設、兼業農家の就職先、学校などです。

農村と地方都市との新しい連携で、全国・世界市場にアピールしていきましょう。

【3月9日】ソーラーシェアリング、ホントのところはどうなの?開催

「ソーラーシェアリング、
ホントのところはどうなの?」

説明・相談会 融資相談、現地設備視察会
39日(土) 13:30〜 JAモルティしおだ

ソーラーシェアリングの
メリット・デメリットは?

会場

JAモルティしおだ
(長野県上田市中野87)
TEL:0268-38-4822

日時

3月9日(土)
説明、相談、融資相談(13:30~15:30)
現地設備視察(15:30~)

営農型太陽光発電

ソーラーシェアリング
太陽光パネルの下で農業できるの?

 賃借している農地
 でも設置できる?
  どれくらいの
売電収入になるの?
  設置費用と
費用の調達方法は?

主催:株式会社 ガリレオ

参加費 無料 予約不要です。

お問い合わせ: 0268-71-0635 (9:30~18:00)

融資相談:JA信州うえだ

協力 :NPO法人上田市民エネルギー
一般社団法人自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)

直接会場にお越しください。

【11月18日】千葉県匝瑳のソーラーシェアリング視察会

毎年のソーラーシェアリングサミットにも参加いただいている千葉県匝瑳市での取り組みを視察に行くツアーです。

信州の強みを活かした農とエネルギーの姿を探る
遊休農地+ソーラー発電=農業とエネルギー生産の活性化

ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは、耕作農地のうえに作物の生育に適した範囲で太陽光発電を置き、夏の過度な日差しや冬の放射冷却を低減し、農作業をよりやりやすくするシステムです。もちろん、ソーラー発電の電気によって、売電収入を得ることもできます。

大きな話題となった千葉県匝瑳(そうさ)市のソーラーシェアリング。収穫祭も開催されますので、ぜひこの機会にご視察ください。

<11月18日(日)>
□集合:八日市場駅(匝瑳市)9:05 または 9:43 着の列車に合わせ、駅までお越しください。そこからはタクシーか車の相乗りになります。
または、直接、会場にお越しください。(下記の地図)

匝瑳ソーラーシェアリング

□見学会:10:00-11:00 匝瑳ソーラーシェアリング発電所見学
□交流会:11:00-15:00 匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭

お申し込み:こちらよりお申し込みください。
https://peoplespowernetwork.jimdo.com/event/

この視察会は2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【11月4日】単管パイプで話題の「ソーラーシェアリングづくり」にチャレンジ!

◎太陽のエリア
単管パイプで話題の「ソーラーシェアリングづくり」にチャレンジ!
実施日:2018年11月4日(日)
実施時刻:10:30〜12:00
場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市豊田902)
定員:4名(先着順)
参加料:無料

話題のソーラーシェアリング。単管パイプを使った施工にチャレンジ

持ち物:作業手袋、ヘルメット(持参可能な方)
対象年齢 小学校高学年以上
※雨天の場合は中止する可能性があります。

実施:一般社団法人NECO
2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■11月4日 信州自然エネルギーマルシェ 2018
 ~自然エネルギー&恵みを楽しむ収穫祭~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日時:11月4日(土)9:00~14:00 雨天決行(荒天中止)
場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市豊田終末処理場隣接)
諏訪市豊田902
http://www.kamoepa.net/
(クリーンレイク諏訪・諏訪湖スタジアム近く)
(中央道諏訪ICより車で15分)

詳細情報:http://www.shin-ene.net/swacolabo/4571

【11月4日】諏訪での信州自然エネルギーマルシェにて、太陽エネルギーのワークショップを行います。

信州自然エネルギーマルシェ2018 に参加します!

自然エネルギー信州ネットが主催する「信州自然エネルギーマルシェ 2018」において、

太陽光発電で焙煎したコーヒー豆を使い、太陽熱温水器で温めたお湯でコーヒーを沸かすワークショップを行います。

講師は喫茶ケメケメの戸堀弥生さんです。
美味しいコーヒーができるかな?

また、上田市民エネルギーとの共同ブースにて、太陽光発電を使ったおもちゃ、ソーラーバッタのお相撲大会も行います。

他にも、薪やチップ、ペレットを利用した焚き火コーナーやピザ釜など楽しく、美味しいものが盛りだくさんのようですよ。ぜひ、遊びにお越しください。

  • 場所:鴨池川エナジーパーク(諏訪市豊田902)
    http://www.kamoepa.net/
  • 日程:2018年11月4日(日) 9:00~14:00
  • 入場無料

イベントホームページはこちら

太陽でお湯をわかして、コーヒーをいれよう!
実施時刻:12:00〜13:00
定員 10名
参加費 無料
ソーラー焙煎ビーンズのコーヒー豆も販売します。
持ち物 マイカップ
対象年齢 小学生高学年以上
実施 ケメケメ上田ミックスポーツ 上田市民エネルギー NECO
2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。
※当日の太陽の状況で実行しない場合があります。

ソーラーでうごく「バッタでおすもう大会」
実施時刻:11:30~12:00
定員 30名
参加費 300円(ソーラーバッタ持ち帰れます)
自分の色のソーラーおもちゃバッタを作って、他の人とお相撲で対決
持ち物 特になし
対象年齢 どなたでも
実施 上田市民エネルギー”相乗りくん”
※雨天の場合は中止する可能性があります。

単管パイプで話題の「ソーラーシェアリングづくり」にチャレンジ!
実施時刻:10:30〜12:00
定員:4名(先着順)
参加料:無料
話題のソーラーシェアリング。単管パイプを使った施工にチャレンジ
持ち物:作業手袋、ヘルメット(持参可能な方)
対象年齢 小学校高学年以上
※雨天の場合は中止する可能性があります。
実施:一般社団法人NECO

このブースは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて出展されます。

ソーラーシェアリング下の耕作体験:合原農園の稲刈りのお誘い

ソーラーシェアリング下の耕作体験:合原農園の稲刈りのお誘い

相乗りくんとっこSUN発電所(ソーラーシェアリング)の田んぼで間も無く、稲刈りシーズンです。
今年はこの時期に雨が多く、信州では稲刈りのタイミングに苦労していますが、やっと田んぼの稲刈りが始まり、、そうです。

お米を育ててもらっているのは、上田市民エネルギーの理事の合原亮一さんが運営する「合原有機農園」です。
合原農園では、10月6、7、8、13、14日で稲刈りができそうだとの連絡がありました。(ただし、天気次第だとのことです。)
ご希望の方はぜひご参加ください!お昼ごはんは農園から出るそうです。

合原有機農園はハゼかけ米で、お子さんでもなにか仕事はありますよ。
稲刈り体験をご希望の方は、合原さんにご連絡ください。090-9000-0716(合原亮一さん)
時間や待合せ場所(多分別所線舞田駅)、スケジュールなどは直接合原さんに電話でお問合せください。

予定していても急に中止になったり、とっこSUN発電所でない田んぼの稲刈りになる場合もあります。ご了承ください。

主催:合原有機農園
共催:一般社団法人NECO NPO法人上田市民エネルギー

このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【9月9日】営農優先のソーラーシェアリング説明会@JA塩田

9月9日 セミナー開催!
須坂市のブドウ農園 岡木農園と 上田市の水田農家 合原有機農園 から
ソーラーシェアリングのご報告

営農優先の本当のソーラーシェアリング説明会
ぶどう畑と水田の実例を通して

2018年9月9日(日)13:30〜15:30
場所:JAモルティしおだ 第2会議室
入場無料

農作物とエネルギーを生む農地

・農業収入に加えて、安定的な発電収入
・パネルの下は涼しい 猛暑対策
・遊休農地の再生
・農機具の電化が進む
・農水省が推奨

・ほんとに育つ?
・農作業がしにくい?
・初期費用ゼロ円で設置できる?
・手続き大変?
・20年営農続ける?

実行に興味がある参加者への個別相談会も設けます。

講師:
岡木由行氏(合同会社岡木農園 代表社員)
農産物生産および販売。経営規模 ハウスブドウ42a 露地ブドウ100a、山林15ha
ブドウの上にソーラーパネルを設置し、農業と再生可能エネルギーの両立を研究。
http://www.okakifarm.jp/
合原亮一氏(自然エネルギー信州ネット理事。合原有機農園代表)
有機農業を始めるために上田に移住。株式会社ガリレオの代表でもある。
塩田の里の自らの田んぼに50kW規模のソーラーシェアリング2機を設置。
太陽光発電共同設置事業「相乗りくん」のコアメンバー。

開催日: 2018年9月9日(日)13:20開場 13:30開演 15:30終了予定

13:30 ソーラーシェアリングとは
13:40 岡木農園でのぶどうソーラーシェアリングのご紹介
14:10 合原有機農園 水田でのソーラーシェアリングのご紹介
14:30 質疑応答 パネルディスカッション
15:00 交流会 個別相談の時間(希望者)
15:30 終了予定
(その後、希望者は近隣のとっこSUN水田ソーラーシェアリングの見学ができます)

場所:JAモルティしおだ 第2会議室
(長野県上田市中野87)

入場料:無料

予約お問合せ:https://goo.gl/forms/PF01YZtkkIH5e09z2
メール:info@neco.or.jp
TEL 0268-75-5896 または 090-9965-2374(あさわ)
FAX: 0268-75-5868

参加者対象:農家、農業関係団体、行政、地元金融機関 など 20名程度

主催:一般社団法人NECO(自然エネルギー共同設置推進機構)
http://www.neco.or.jp
後援:自然エネルギー信州ネット
協力:NPO法人上田市民エネルギー 株式会社ガリレオ
このイベントは2018年度の独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。

【9月19日:松本四賀】農地を活かしながら営農型太陽光発電ソーラーシェアリング

【9月19日:松本四賀】農地を活かしながら営農型太陽光発電ソーラーシェアリング

農地を活かしながら営農型太陽光発電
ソーラーシェアリング 実例を聞く 説明会

日時:9月19日(水) 19:00〜21:00
会場:松本市四賀支所 303会議室
松本市会田1001−1
https://goo.gl/maps/EVumVLbs1pK2
参加:無料


農作物とエネルギーを生む農地

・農業収入に加えて、安定的な発電収入
・パネルの下は涼しい 猛暑対策
・遊休農地の再生
・農機具の電化が進む
・農水省が推奨

・ほんとに育つ?
・農作業がしにくい?
・初期費用ゼロ円で設置できる?
・手続き大変?
・20年営農続ける?

実行に興味がある参加者への個別相談会も設けます。

講師:合原亮一(合原有機農園代表・自然エネルギー信州ネット/NPO法人上田市民エネルギー「相乗りくん」理事)
有機農業を始めるために上田に移住。株式会社ガリレオの代表でもある。
塩田の里の自らの田んぼに50kW規模のソーラーシェアリング2機を設置。
太陽光発電共同設置事業「相乗りくん」のコアメンバー。

参加者対象:農家、農業関係団体、行政、地元金融機関 など 30名程度

予約:https://goo.gl/forms/RdhBKttXCd9pwenA3

メール:staff@shin-ene.net
TEL :026-217-6450(月/木) または 090-9965-2374(あさわ)
FAX:026-217-6450

主催:自然エネルギーネットまつもと 自然エネルギー信州ネット
共催:一社)自然エネルギー共同設置推進機構(NECO)